fc2ブログ

ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

当サイトは、本当の自分に目覚めるためのスピリチュアルガイダンスです。自分が地球上で達成したい本当の願いを思い出し、実現するために必要な情報を発信しています。新しい人生を手に入れて楽しく生きたい方、自分も周りも幸せにしたい方は必見です。ライトワーカーのお仕事が上手くいく成功の秘訣も公開しています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

あの時の形見からコンタクト No.966

こんにちは。
ライトワーカーマリエです。

輪廻転生は、時系列ではない。

前回、その驚きの体験を綴りました。

自分のルーツは、過去でもなければ未来でもなく、現時点で同時に起こっているのです。

でも、今のこの世は時間があるから、どうしても順番ができてしまうのですね。

しかし、このような説を読んで理解するのは難しいかも知れないです。

というのは、体験した側の表現は、どうしても感覚的なものになってしまうからです。

しかも興奮していることもあって、大事なところが飛んでしまうこともあります。
(当人はちゃんと説明しているつもりですが‥)

わたしも覚醒本を読んで、体験した所は、そうそう!と大うなずきですが、そうでないところは、何言ってんだろう‥?とサッパリです。

そんな時はとにかく、この人は何か凄い体験したんだな!で、受け止めています。


さて、今日はサイキックな体験を綴りたいと思います。

わたしが言う高次元の感覚とは、どんなものなのか?

今、思い付いているのは、触知というものです。

それは、物に付着した残留思念をリーディングする能力です。

camera-514992__340.jpg

初めてコンタクトしたのは、父の形見からでした。

それは、母に投げつけたライターです。

ちょっと仰々しい出来事ですが、その頃わたしは中学生でした。

わたしの家族はワケあって離ればなれになって、父とは長い間会っていませんでした。

それがある朝、家に突然やってきて、ややこしいことになったのです。

詳しい事情は分かりません。

ただ母と揉めていて、言い合いになっていました。

わたしは間に入ろうとしたところ、剣幕の治まらない父が、感情をライターにぶつけたのです。

事態はそれで治まり、父は大人しく去っていきました。

わたしが見た父の姿は、それが最後でした。


それからこの出来事は、わたしの中でずっと謎でした。

もちろん、母から事情を聞いていましたが、も一つ何かが引っ掛かっていたのです。


月日は流れ、25年以上も経ったある日、

何気に部屋の片づけをしていたわたしはライターを見つけました。

霊的覚醒した直後だったので、何か分かるかも知れないと、軽い気持ちがよぎりました。

ライターを片手に持ってネチネチと触ってみると‥

突然、ググッと意識がライターに引き込まれ、父の声が聞こえ出したのです。


えぇーっ、まさかお父さん?

と、驚いているうちに、どんどん会話が始まっていきました。

どういうこと?

何があったの?

その問いかけは、もちろんあの時に起こった出来事のことでした。

返事は、わたしの体の中に、流れるように入ってきました。

それは、かなり深い思いでした。

言葉にすると長くなるものですが、一瞬の中に全てが詰め込まれていました。


心の会話は続き、わたしは泣き崩れていました。

思いが通じて、癒されていたのです。


わたしは、この体験で、人は死んでも生きていることをハッキリと知りました。

他に分かったことは、人はものごとを都合良く解釈しているということです。

あの時、わたしが引っ掛かっていたものは、思い違いだったのです。


思い違いは、自分の中の謎です。

謎は空洞となって無意識の中に存在し続けます。

それが、生き辛くなる原因の一つなのです。


わたしは疑を解消したことで、大きなパワーを取り戻しました。

形は見えないけれど、自分に付いている味方は大きいことを知りました。

本当のパワーを取り戻すことは大事なことです。

ひょんな思い付きでしたが、形見からコンタクトできたこと、我ながら感覚に感謝しています。

皆さまも、心の謎はできるだけ解いていってくださいね。きっと、勇気が湧いてきて心強くなりますよ。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日も素敵にお過ごしくださいね。

ライトワーカー マリエでした。m(*^^*)m

人生を変えるスピリチュアル心理カウンセリングは
マリエの個人セッションまで
奇跡を起こすなら兵庫県神戸市「板宿駅」から徒歩5分
ミラクルアカデミー


| 霊界交信とか | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URI

http://angelmate.blog23.fc2.com/tb.php/966-081e654c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT