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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

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エグ過ぎる阿修羅の世界1/2 No.956 

こんにちは。
ライトワーカーマリエです。

今日も楽器の模様が目に飛び込んできました。

弁天様はまだいるようです。


これと似た現象が過去にもありました。

ガイドは常に分かっているワケではないのですが、存在がハッキリと出ている時は、影響が強いようです。

強烈なガイド‥。

苦い体験でしたが振り返ります。

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わたしはある日、表れに気づきました。

それは頭の上の前方に、丸く浮かんでいました。

見ると、白っぽい色をした、しかめっ面が見えます。

耳を澄ますと“アシュラ”と聞こえました。


何処かで聞いたことのある名前‥。

でも、調べる力もなければ、問いかける力もありません。

なぜなら、この時のわたしは、戦いの真っ最中だったからです。


収束してから知ったのですが、アシュラは戦いの神です。

ちょっとやそっとではありませんよ。

泥沼で底なしで、終わりがないというもの。

しかも勝つ見込みがないのです。


そのような状況に、わたしは2年くらいハマっていました。

結果的に得るものはたくさんあったのですが、かなりの修羅場でした。

修羅場といっても、相手はいません。

相手はいるにいたのですが、話しが通じなかったので、わたしは執着と戦う羽目になってしまったのです。


事の発祥は、考え方の相違というもの。

何のリスクもなければ問題はありませんでした。

ところが、わたしはリスクを抱えていたので、どうしても解消したかったのです。

でも当時は、それが執着になっていたとは思いませんでした。

ただ、自分の考えが正しい。

そう思い込んでいたのです。


この考えが正しいという考えは、どこからやってきたのか?

それは、約束を守るという常識でした。

わたしは、約束を守るという常識に基づいて、話しの通じない人を相手にしてしまったのです。


常識は、わたしの味方にはなってくれませんでした。

というか、通じない人には何の力もないということです。

それを理解するまで、わたしは僅かなことにも望みを掛けていました。

望みを掛けて行動し、結果に打ちひしがれて、怒り苦しむ。

またそれを繰り返す。

それがアシュラの世界です。


さほど詳しくはないのですが、六道(りくどう)では、アシュラは修羅界を担っています。

修羅界は、執着による怒りや苦しみに満ちている世界です。

六道は、人が悟りをひらいていない、いわゆる迷い人がさまよう世界です。

迷い人は、全ての人を意味しています。

わたしは六道のいくつかを経験しましたが、修羅界は相当にえぐいです。

端折っていえば、魂が粉々になったし、言葉も気力も奪われてしまう世界です。

しかも、希望を想像させてもくれないのです。

怒りと苦しみと暗黒のみ。

そんな世界に、わたしはどっぷりとハマっていたのです。

では、何がキッカケでそこから脱出できたのでしょうか。

脱出できたから今こうして書けているのですが。

それは奇しくもアシュラの出現だったのです。

次回につづく。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日も素敵にお過ごしくださいね。

ライトワーカー マリエでした。m(*^^*)m

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