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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

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20年後にやってきた馬頭観音様 No.940


こんにちは。
ライトワーカーマリエです。

動物霊園の不思議は続きがあります。

わたしは、昇天観音様と自分の共通点を見つけて、出生地が分かったようで安心しました。

だけど、気になることもありました。

それは20年前に、犬のてるちゃんが、昇天した時に見た神は、昇天観音様ではなかったからです。

神の姿は、肌の色が青く、憤怒した強面で、剣を持っていました。

てるちゃんは、その横でちょこんとお利口さんに座っていました。

わたしは瞬時に、彼女がかなり高い次元の神の使いであったことを知りました。


現れは、色鮮やかで、みるからに賢さと理性のパワーが満ち溢れていました。

わたしはその体験で、全てとは思いませんが、動物は、高次元からやってくることを知りました。

彼らの使命は、人間を正すためです。

batou1.jpg
≪馬頭観音のイメージ※実物の写真がないのでWEBより拝借≫


わたしはこの度、みゆちゃんの昇天によって、動物たちは、所属する神が異なることが分かりました。

神も動物も、仕える人の霊格に合わせられているのです。

引き寄せの出会いは、同等のレベルと言いたいところですが、そうではなくて、バランスを取るにふさわしいレベルが引き合うのです。

たとえば、霊格が低い人間には、それを耐え抜くための精神力と体質と忠誠心が備わっている霊格の高い者がやってくるということです。

献身、奉仕、どのような見方でも構いませんが、彼らは人間が己を知って、“人”になっていく段階に合わせて計画を持って現れてくるのです。

彼らの過去は、悪いことしたからとか、罪の清算のためとか、仮説はいくらでも作れますが、肝心なのは人間が、彼らから何を学ぶかというところなのです。

わたしは、昇天観音様の出会いで、自分が出会うにふさわしいレベルに到達したことを理解しました。


それから、初めての法要日がやってきました。

合同慰霊祭ともあって、みんな一つの会場に集まっていました。

お坊さんがお経をあげ始め、わたしはお焼香するために祭壇に向かいました。

そこで目に飛び込んできたのは、なんと!あの青い肌をした坐像でした。


わたしは、祭壇のてっぺんに鎮座する神が、20年前に見た神と全く同じだったので大変驚きました。

この神だ!

お尋ねすると、それは馬頭観音という神様でした。

初めて耳にする名前でした。

それにしても、観音様なのに、なんとイレギュラーな姿なのでしょう。

わたしは、ともかく、自分が他所で見たり聞いたりしたことが全くないことから、今ここで自分が見ることで、20年前の自分にテレパスしたことを理解しました。

そうです。

過去の自分は、未来の自分が見たビジョンを受信していたのです。

‥ということは、てるちゃんは、ここに居るってことか。

わたしは、そのように解釈しました。


しかし、馬頭観音って何者だろう‥。

早速、わたしは調べていきました。

そして分かったことは、この神様は六道信仰の中の畜生道の守護神であるということです。

仏教の学がないわたしですが、どこか納得するものがありました。

なぜなら、当時のわたしは、本能むきだしで、全く自分を顧みることがなかったからです。

この教えこそ、導きなのでしょう。

わたしは、自分を超えた大きな力とつながっていることを確信しました。

皆さまも、無事に導かれていますから、記憶の中にいる神様を大事にしていってくださいね。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日も素敵にお過ごしくださいね。

ライトワーカーマリエでした。m(*^^*)m

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