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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

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仕事を抱え込む性格を何とかしたい No.815

Mさんのご相談 40代女性
『どこに務めても数年で辞めてしまいます。仕事の評価は悪くないのですが、つい抱え込んで嫌になってしまいます』

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Mさんは、繰り返す転職に悩んでいました。

長く勤めるつもりで就職するのに、どうも続かない。。

仕事の評価は悪くはありません。

でも、つい仕事を抱え込んでしまい、ストレスを溜めてしまうのです。


抱え込んでしまうのは、

あれこれと、気がついてしまうこと。

それは良い意味で、気が利くというものかも知れませんね。

でも、気がついてしまうことで、神経を使ってしまうこともあります。

Mさんは、他人の仕事のやり方やこなし方が気になってしまうこと。

特に、仕事の遅さが、かなりのストレスになっていました。


考えようによると、

転職したことは、その数だけ採用されたということ。

同じ業態であっても、適応力がついてきます。

Mさんは、転職を繰り返していくうちに、スキルが上がっていました。

だから、また何かに気がついてしまうのです。


Mさんは、採用されて間もなく、仕事を教える立場に置かれることが多くありました。

気がつく体質が、良い意味で発展したのですね。

でも、そうなることで、Mさんは、人一倍責任を負うことになっていました。

ピリピリ。

イライラ。

完璧にやらなければ‥。

わたしは、その過敏な反応が、どこからくるのか気になりました。

どこか、強迫的に感じたからです。


原因は、Mさんの生い立ちにありました。

聞けば、物心ついた頃から、親の職場で働かされていたそう。


お小遣いが欲しいワケではありません。

ただ親の言いなりに従わなければならなかったこと。

親からは完全な出来栄えを要求されていました。

それが出来なかった兄弟が、ひどい仕打ちを受けている。

Mさんは日々、その場面を見ていたのでした。


知らないうちに持っていた強迫観念。

Mさんの仕事に対する姿勢は、それが原動力になっていました。

仕事が完成しても、完璧であっても、次はどうなるか分からない‥。

だから、自分が落ち着かなくなるのです。


強烈な印象は、どんなに遠い過去であっても、潜在意識の中で生き続けます。

Mさんは、大人になっても親の支配に囚われていました。

幼少期に覚えた恐怖は、頑張れば頑張るほど、自分を襲ってきたに違いありません。


一昔前では、

親のお手伝いは良い社会勉強だとか親孝行と言われていました。

でも、強要となると話は別です。

あらゆる権力を親に委ねている子供にとって、自由を奪われることは死活問題です。

お手伝いをして、親からほめられたり、ありがとうって言われていれば、何かが変わっていたでしょう。


Mさんの求めていたものは、親の愛でした。

Mさんは、親のいいなりになることで、

仕事の評価=親の愛だと、思うようになっていました。


Mさんは、過去を話して、楽になられました。

恐怖にまみれたインナーチャイルドが解放されたのです。

その感覚は、きっと、ご兄弟にも伝わっていることでしょう。

潜在意識はつながっているので。


その後、徐々にMさんは仕事に落ち着くようになりました。

Mさんは、ようやく自分の中に、自分の落ち着く場所をみつけたのです。

自分の本当の居場所は自分の中にあります。

自分の反応は、すべて自分を知るためなんですね。


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