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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

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気をつけていても愚痴ばかり言ってしまう No.810

Mさんのご相談 40代女性
『職場で嫌なことがあるたびに、家族に愚痴を聞いてもらっています。でも、まともな会話にならないので、愚痴は言わないように気をつけているのですが、他に出すところがありません。家族も迷惑がっています。』

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Mさんは、自分が愚痴を言っていることに気が付いたのは、職場の体制が変わってからのことでした。

人員の配置が変わり、自分の周りには面倒のかかる人がやってきたそうです。

小さなミス、仕事が遅い。。

教えても教えても、なかなか覚えてくれない。。

Mさんのストレスは、増えていく一方でした。


愚痴は、どうしようもない時に出てきます。

心を広く持って!とか、

許しなさいとか、

我慢すべきとか。

ちまたではそう言われますけど、そう簡単にできないです。


わたしは、Mさんにこう質問しました。

「あなたが愚痴を言わなければならない理由は何ですか」

と。

ねばならない、と問うのは、その習慣が強いからです。


習慣は、自己コントロールができるものと、できないものがあります。

何度言い聞かせても変わらないものは、自分が法則に振り回されている状態‥。

つまり法則が強いということです。


しばらく沈黙が続きました。

それは、Mさんが、質問の意味を理解するに時間がかかったこと。

そして、自分の内側に問いかけたからでした。


法則を繰り返す自分。

それは潜在意識に存在しています。

だから、法則を変えたいなら、その人物に向かって、

あなたは頑張って、その法則を繰り返しているけど、その理由は何ですか?

と、直接たずねます。

重要なことは、体の中に向かって問いかけること。

なぜなら、潜在意識は体の中にあるからです。


Mさんは、気づきました。

それは、自分が家族に依存していることに。

聞けば、自分はいつも家族の聞き役ということ。

話しは、聞いたところでどうしようもないものばかり。

返事のしようがないもの。

嫌な話、愚痴といったもの。

いつしかそのストレスは、やり返したいという思いに変わっていきました。

もしかしたら、Mさんは、

自分が何もストレスを抱えていないと思われていることが嫌だったのかも知れません。


愚痴には愚痴をもって制す?

ところが現実は、雪だるまでした。

Mさんが愚痴を言い出して、家族の関係は、どんどん重たくなっていくことに。


よかれと思ってやったことが、上手くいかないこともあります。

気がついたら、自分が抜け出せなくなることも。

強い習慣は、そのような力があります。


Mさんは、根拠が家族にあったことに気づいて、ホッとされていました。

あの質問によって、家族のことを話すことができたのは良かったとも言っていました。

それこそ、愚痴かも知れません。

でも、ちゃんと出せば、自分の本当の気持ちが分かってくるんです。


Mさんは、自分の家族を、も一つ広い意識で、受け止めたかったのでしょう。

ご自身の体験を通して、それは叶えられたようです。


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コメントいただけたら嬉しいです♪
あなたがますます輝きますように。
ライトワーカー マリエでした。m(*^^*)m

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