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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

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臨死体験と死後の世界 No.740 

死んだような体験と死んだ体験とは全く意味が違います。死んでしまうことは生命エネルギーを失うことで、何も無い状態に戻ることです。

死後の世界は、やはり行ってみないと分からないもので、想像できる範囲のものは本当かどうか定かではないものです。夢でも、見たい夢があっても実際に見る夢は、見せられているものだから、向こう側から何が来るのか分からないのです。

死んだものは、存在が消滅しているので、コンタクトが取れないものです。霊界交信のように、あの世にいるご先祖やペットと対話ができるのは、エネルギーが向こうの世界で生きているので、本当の意味の死ではないのです。

どこかで聞いたことのある、人は二度死ぬという考え方ですが、死んでも誰かの記憶にあるものは、意識の中で生き続けます。生きている人が生命エネルギーを与えているので、あの世でも存続することができるのです。だから記憶から消えてしまうことは、二度目の死になるのです。

自分の記憶にあるものは、全て自分と共に生きています。美味しいものを食べて満足すること、美しいものをみて心が癒されること、泣いたり笑ったりして感動すること、これら全ては、自分とつながっている霊も一緒に体験しています。

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死後の世界に近いとされる臨死体験は、何かのアクションで、通常なら死ぬであろうという事態に遭遇し、日常では経験したことのない世界を体験します。

大きな事故、大手術、残酷な恐怖など、大きな痛みを受けてしまうような体験は、肉体と共にいると魂が破壊してしまうので、意識は瞬時に離れる手段を取るのです。

意識が肉体に戻る時、長いトンネルを抜ける感じがしたけれど一瞬だったという経験者は少なくないようですが、それはエネルギーの何層もの膜を通るからです。

死を迎える時、エネルギーの膜は、元いた場所と現実と行ったり来たりして、肉体から離れる準備をしていきます。膜は衣のように次々と空間に脱ぎ捨てられて、神聖な部分はさらに高い次元へと向かっていきます。

記憶が薄れていくことは、無くなったのではなく、離れていっただけかも知れません。自分が生まれ変わったことを思い出せるのは、脱ぎ捨てた衣を拾い集めたからではないでしょうか。

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最後まで読んでくださってありがとうございます。ライトワーカーマリエでした。

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