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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

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封印が解けだして出てきたものは‥。≪脳の不思議なメカニズム≫≪カルマの襲来≫ No.1002 

こんにちは。
ライトワーカー☆マリエです。

昨夜は、なかなか眠れませんでした。

過去を振り返って、興奮していたと思います。

前回の続き。

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現実は、何が起こるか分からないものです。

不測の事態を想定して備えることは、やはり無理なのでしょう。

不測ですからね。。


わたしのとんでもない計画は、失敗に終わりました。

そこで起こった不思議な現象が、わたしの気を変えたのです。

少し冷静になろう‥。

そう思って、椅子に腰をかけました。


父や祖母がつながっていた世界‥。

もちろん、わたしもそこにつながっていました。

でも、生死を分けたものは何だろう‥。

自分は、どうして、こちら側に留まったのだろう‥。

そう思いました。

どのくらい時間が過ぎたか分かりません。

わたしは気が抜けて、ただぼんやりとしていました。
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≪脳の不思議なメカニズム≫

わたしたちの脳は、いつも最善の選択をしています。

脳は、一度おぼえたことを、継続する力を持っています。

そのため、なかなか変わることをしてくれません。

ですが、満たされるとコロッと変わってくれます。

満たされるものは、喜びや幸福感とは限りません。

嫌な感情も同じです。

それを、とことん味わうと、脳は飽きてしまうようにできているのです。

わたしの身に起きた現象は、まさにそれでした。

感情をマックスに味わうことで、脳はコロッと最善の選択をしたのです。
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わたしは、またいつもの生活に戻りました。

当時は、前職のお花関係の仕事をしていました。

することは変わらないのですが、わたしの感覚は、ぼんやりが続いていました。

ボーッとした“考える人”みたいな感じです。

大丈夫ですか?と、声を掛けられても、反応はおぼろげでした。


ぼんやり感は、日増しに強くなっていきました。

それまでの張りきっていた自分は、もうどこにもいませんでした。

わたしのやる気は、だんだん小さくなっていき、その代わりに、もやもやとしたものが出てきました。

それは、封印してきた嫌なものでした。

嫌なものは、わたしがどこに居ようが、何をしていようが、つきまとってきました。

それと向き合ったことのなかったわたしは、避けることに必死でした。

でも、避ければ避けるほど、それはより大きくなって、迫って来るようになりました。

運転中に、もういい加減にして!と、叫んだこともありました。
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≪カルマの襲来≫

わたしが体験したのは、カルマの襲来でした。

カルマとは、自分が生み出したエネルギーです。

因果応報ともいわれます。

それは、良い行いにしろ、悪い行いにしろ、自分と紐づいているエネルギーなので、いつかは自分が回収しなくてはならないものです。

ですから、カルマは前世のみならず、現世にもあるのです。

自分のやったこと、つまり自分が生み出した感情や思念は、自分とつながっているので、回収しないことには、エネルギーがリセットしないということなのです!

回収とは受け止めること、つまり自分のこととして認める行為です。
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わたしは、さいなまれていきました。

顔色も、悪くなり、ブツブツと何かを口走るようになっていきました。

死人の様な顔色に、ドン引きする人もいたくらいです。

ところが、そんな中でも、少しずつ何かが変わりだしました。

わたしの耳に、新しい情報が入りはじめたのです。

次回に続く。


皆さまも、封印には気をつけてくださいね。

我慢よりもガス抜きです!

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最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日も素敵にお過ごしくださいね。

ライトワーカー マリエでした。m(*^^*)m

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