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こんにちは。ライトワーカーのマリエです。‘だんだん自分が活きてくる’をモットーに神戸からスピリチュアルライフを応援しています。

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飛んだ体験

脳はリラックスするとシータ波(ガンマ波)やデルタ波にシフトすると言います。人は知らないうちに、寝起きや寝入る瞬間にそれを体験しているそうです。

シータ派は、まどろんだ感覚であらゆる次元に繋がりやすく超能力が可能です。チャネリングとか透視能力はトレーニングでできそうですね。デルタ波は、人間界を離れることもあるそうで、あの世と紙一重の‥仮死?状態になるようです。
でも、自分の脳波が今どのレベルにあるか、知る術ってあるのでしょうか?

瞑想中に‘飛んだ’体験をされた方の話によると何でも、異次元に吹っ飛んで、その間倒れて、うわごとを言い、その間の記憶が全くなかったと言います。何処に行ってたんでしょうね。。何より戻ってこれて良かったと思いますが。。
ま、そんなことも瞑想にはあるらしいので、対処法を知らない人はむやみに催眠をかけたりしない方が良いと言われます。いずれにしても、相当深く入らないとそこまでは行かないみたいですけど。

面白い?ことに、瞑想で他人と同じ次元に飛んだことがあります。
瞑想の解催眠の時でしたが、目覚めの瞬間に別世界に行きました。とんでもなく美しい雲の上の世界にいて、座っていた椅子ごと、その雲の上に漂っていました。その姿を、も一つ上の階層にいる自分の目から眺めているのです。体は左45度に回転しており、右側方向に瞑想をご一緒した方の存在を感じます。
事実目を開けたら、このような世界があるってどうでしょう、、?。正直、焦りました。ここは何処?マジ?いろいろ。。確かに瞑想に入る下準備として、椅子にしっかりグランディングはしたものの。。ホントに椅子だけは、しっかり一体化していて、しかも瞑想の誘導をしながら、自分自身が飛ぶなんてあるのでしょうか?あんまりにもリアルな体験に、二人は当分の間、興奮冷めやらぬでした。

そう言えば、気功のトレーニングで‘氣の体づくり’というのがあります。あれ、それ、と自分の境界線をなくす、というトレーニングですが、頭で理解しようとしても、感覚トレーニングですから、説明のしようがないのですが、その感覚は、この‘飛ぶ’という体験にありました。
‘飛ぶ’前触れなのですが、解催眠の数をカウントアップする際に、左の膝小僧から氣が溶解していくのを感じました。じわーっと、そこから氣が漏れ出していく感じです。あれれっ?何か溶けてる~、、。そう思うや否や、体が左にグリッと回転し、もう自分が何処にいたかさえ、分からなくなりました。それでも誘導はしていたのですから、いろんな次元の自分が同時に覚醒していたのだと思います。‘瞬間の中に世界あり’‥時間の長さもこの世とは違っておりました。

よほど脳がリラックスしていたに違いないです。場の条件や同伴の方の相性もあったと思います。そして、深い眠りから目覚めるような、寝起きの瞬間が、この解催眠にあったのでしょう。

思い起こせば、そんな体験は、今回のみならず、他にもあったような気がします。左の首根っこから氣が溶けてたり(噴出しているような感じ。漏れていたのかな?)、この前は、自分を感じるワークの際に、右の顔面が溶けていたのを体験しました。合図で目覚めたのですが、顔面の氣が溶解するって、その後はどうなるのか知りたいものです。

この他に、その人と握手した際に手が溶けた、という話を聞いたことがあります。とても奇妙な体験ですが、霊的に深いソウルメイトの関係だったようで、その体験者は後々も何かと不思議な体験が続いたそうです。
‘溶ける’ことが‘飛ぶ’に等しいなら、‘氣の体’は超人の感覚だと思います。内側にも外側にも抵抗がない状態‥透明人間?‥そう思えば、飛んでいても可笑しくはない気がします。

空と光
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