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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

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最適な答えの出し方 No.782 

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정열 방によるPixabayからの画像

こんにちは。

ライトワーカー マリエです。

今回は、

最適な答えについて、

ガイドしていきます。


カウンセリングは、

聞くことが重要と言ってきました。

でも、

最後は、答えを知りたいものです。

答えは、その後を左右するので。


だけど、

それは命令であってはならないし、

主観であってもならないです。


あくまで、

当人の中にある“答え”であるべき。

なぜなら、

話しをきくことは、当人に代わって、

答えを出すものだからです。


そもそも自分で答えを出せるなら、

カウンセリングを受ける必要はないので。


最適な答えは、

話を聞いて、分かってくる本当の意思です。

アドバイスは、

その意思を通すための具体的な手段、

となります。


答えが出ない!

という人は、

話しを充分に聞いていないか、

自分の経路が整っていないか、

と考えられます。

前者は、聞き洩らしたところや、

さらに詳しく聞いていくと、前にすすんでいきます。

後者の場合は、

ご自身がカウンセリングを受ける必要があります。

答えを出す経路が整っていないので。


カウンセリングは、

教えるものでもなければ、指示を出すものではありません。

自分自身が、

気づいたり、分かったりして、成長していくもの。

話を聞くのは、

相手のためであって、自分のためでもあるんです。


最適な答えは、

自分を成長させていくと、直観的に分かってくるようになります。

そのコツは、

成長意欲をもって、経験を積んでいくことなんです。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

最後まで読んでくださってありがとうございます。
ライトワーカーマリエでした。

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カタルシス効果とプラシーボ効果No.781 

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像

こんにちは。

ライトワーカー マリエです。

今回は、

カタルシス効果とプラシーボ効果について、

ガイドしていきます。


人は自分のことを

誰かに聞いてもらうと楽になります。

でも、

それは話がすんなり出た場合のこと。

途中で、

否定されたり、話を取り上げられたりしたら、

気持ち良くとはいかないです。


★カタルシス効果★

精神分析用語で、不快な思いを言葉に出すことで、気持ちが浄化されていく効果のこと。



嫌な印象は、

毒と同じで、抱えていると、

体中に巡って、あちこちをむしばんでいきます。


聞く側は、

自分が嫌だからといって、

話しを遮ると、毒抜きにならないです。

聞くと、自分が重たくなる。

という人は、自身の毒抜きの経路が、

ちゃんと整っていないと考えられます。


で、

カウンセリングで、

も一つ価値のあるのが、プラシーボ効果。

良いことを見たり聞いたりしたら、

人は機嫌がよくなるように、

期待するものがあると、人はそちらに向かっていきます。


★プラシーボ効果★

信頼の心理作用によって症状が改善する状態のこと。



つまり、効果的な思い込み、

ですね。

効果効能のない薬の投与でも、

医者が言うと安心感を得る、

という現象。


つまり、効果は信頼関係に依る。

というワケです。


肩書きも暗示の手段にはなるけれど、

中身がなければ、意味ありません。

相手をよく理解していくこと。

それが信頼関係を育んでいきます。


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| 4.カウンセリング対話術 | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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話さない理由 No.780 

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ChenによるPixabayからの画像

こんにちは。

ライトワーカー マリエです。

今日は、

話さない理由について、

ガイドしていきます。


カウンセリングにおいて、

話しを聞くことは重要なこと。

でも、

自分のことを上手く話せない人もいれば、

自分のことを話さずに質問だけする人もいます。

これらは、

時間をかけたり、適切な質問をすることで、

話しを引き出すことができます。

ところが、

意図的に、自分のことを話さない場合もあります。

それは、

話したいけど、話せない。

というもの。


話しを聞く場において、

相手が話せない環境って、問題です。

でも、

人は相手をみてるんです。

ちゃんと自分を受け止めてくれるかどうかを。


カウンセリングは、

何でも聞けば良いとか、

深く聞きだしたり、秘密をあばくとか、

犯人探しをするものではないです。

それを踏まえて、相手が話をしないなら、

そこは、あえてほじくってはならないです。

大事なことは、

相手がどうして自分に話しをしてくれないのか?

に気づくこと。

なぜなら、

気づかないと、自分の器が大きくならないからです。


何気ない対話でも、人は本能的に人をみています。

その人は自分にとって必要かどうか?

を。

大事なことを抱えている人は、特に敏感なので、

受け止める側は、自分を変容させていくことが大事です。


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| 4.カウンセリング対話術 | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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何も持たない感覚とは No.779 

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AlexaによるPixabayからの画像

こんにちは。

ライトワーカー マリエです。

今回は、

カウンセリングにおいて何も持たない感覚、

についてガイドしていきます。


前回までの解説でも言ってきましたが、

何も持たないとは、

狙い目や企みを持たないということ。

ところが、

それは持たなくても、

話しを聞いていくと、

自分の中にあるものが上がってくるんですね。

気持ちとか思いとか。


その声を聞くと、

相手の話が聞けなくなってしまうんです。


≪心の声≫

この人の話しはつまらないのよ。

またいつもの愚痴が始まった。

最後まで聞かされるのか。

変なことを言い出すんじゃないだろうな。

この人、自分のこと分かってないな。

話しが長いなぁ。もう聞きたくない。



これらの声は、すべて抵抗です。

そもそも抵抗は、

相手を受け止める準備ができていないというもの。

受け入れることを怖がっているのか、

自信がないのか、

自分が正しいと信じているのか。

どの理由であれ、

つまりは、自分の器が小さいということ。

だけど、

抵抗している!

と分かった時こそ、自分の器を大きくするチャンスなんです。


抵抗していると、

人の話はきけないです。

でも、

はじめに、話を聞く姿勢を、ちゃんと決めておくと、

感覚はその通りに動いてくれます。


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ライトワーカーマリエでした。

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| 4.カウンセリング対話術 | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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失敗しない話しの聞き方 No.778 

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RalphによるPixabayからの画像

こんにちは。

ライトワーカー マリエです。

今日は、

失敗しない話の聞き方。

についてガイドしていきます。


前回、

本来のカウンセリングは、

アドバイスや忠告はないと、解説しました。


とはいっても、

ただ聞けば良い、というワケではないです。

カウンセリングには、

注意深く方向づける。

というガイドも含まれているので。


この注意深く方向づける方向づけは、

もちろん言動です。

なので、サポート側は、

正しい方向を見つけなければならないです。


その正しい方向とは‥?

それは話をよく聞いていくと、分かってくるんです。


≪失敗しない話の聞き方≫

1.話をうなづきながら受け入れる。

2.話を心で受け止める。

3.自分の話しをしない。


要は、

相手の話しをさえぎらずに、感じ取っていくこと。

そしたら、

相手の見ている出来事や世界が分かってきます。

そうやって、理解を深めていくと、

だんだん適切な方向が分かってきます。


自分の主観とか、狙いがあると、

人の話は、素直にきくことができないです。

大事なことは、

自分が何も持たないで聞くこと。

何も持たないから、話を聞くことができるんです。


最後までしっかり話を聞いていこう。

と決めれば、

感覚はその通りに動いてくれますよ。


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最後まで読んでくださってありがとうございます。
ライトワーカーマリエでした。

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| 4.カウンセリング対話術 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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