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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

当サイトは、本当の自分に目覚めるためのスピリチュアルガイダンスです。自分が地球上で達成したい本当の願いを思い出し、実現するために必要な情報を発信しています。新しい人生を手に入れて楽しく生きたい方、自分も周りも幸せにしたい方は必見です。ライトワーカーのお仕事が上手くいく成功の秘訣も公開しています。

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スピリチュアルライフ No.748 

スピリチュアルとは何か?大きな書店では、スピリチュアル系の本は、占いではなく精神世界の分野にあります。だから、スピリチュアルは、生き方について関わるものです。

スピリチュアルの生き方は、心や精神、魂を大切にしたものです。わたしはそこにも一つ、資質を活かすことも入るかと思います。

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内なるパワーに基づいた生き方は、自分を知っていくことにつながっていきます。自分が何をどう感じ、どんなことを考え、判断をし、どんな人間になろうとしているのか。自分を知っていくと、その理解力が、人生の良きパートナーとなってくれます。

それに、自分が経験したものは、他人の役に立ちます。というのも、わたしたちは、テレビやネットからでも常々人の行動を通じて、生き方を学習しているからです。

感覚は、他人の話に自分を投影して、いつも疑似体験をしています。だから、話しを聞いている時に、わたしだったらこうするとか、ああするとか自分の意見が出てくるのです。

自分の意見が人に好まれるかどうかは別として、そうやってわたしたちは、自分の生き方を確かめています。だから疑似体験でも、経験を活かしている行為だから、自分が活かされないものなど一つもないのです。

ただ、自分が活きていないと思うのは、経験を活かした行動をしていないか、自分の行動を認めていないからです。それは、自分が自分から離れている状態で、スピリチュアルを大切にしていない生き方になります。

ですから、自分に基づいた生き方は、経験が活きてくるというものです。わたしは、その感覚は素直という言葉がピッタリきます。

素直な感覚は、隠すものがないので、なによりも強靭です。それは尖(とが)っているものでもなければ、攻撃的なものでもなく、普通にパワフルな状態です。

自分を隠しているものは、自分を弱くします。それは便利で都合が良い物かも知れませんが、捨てると本当の自分が目覚めてきます。ちょっと勇気が要るかも知れませんが、やってみると思いの外、楽に過ごせるようになります。

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| 7.スピリチュアルライフ | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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共同作業=セッションの未来 No.747 

近年、地球の温暖化で、気候も地形も変わってきています。このままでいくと、地球の未来はどうなるのだろうかと気になります。

地球は全ての生きモノが棲むための大事な家です。みんなが共生していることを分かっていないと、生命のサイクルは崩れていきます。そうなると、息絶えるモノが出てくるということです。

人の知恵は、生きモノだから人の貪欲に合わせて使われたりもします。だから、地球上では、知恵試しのようにエネルギーの奪い合いが起こってしまいます。

争いのリーダーは、見ようによれば頼りがいがあるようですが、勝ち誇ったところで、いつかは滅びる時がやってきます。なぜなら、時代にも流行りがあるからです。

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思うに、昭和の時代は、ワンマンがもてはやされていましたが、平成になってからは、テクノロジーの成長もあって、新しい発想を持つ人が求められるようになりました。

新しい発想は、伸び悩みの産業にとっても、役に立つものです。そこには、古いものが必ずといっていいくらいベースになっています。

産業は、子供を産むことと同じで、共同作業によって成り立っています。それは、セッションと同じように、新しい未来を創るには、異なる者が、お互いに歩み寄りの精神がなければ成功しないものです。

地球は、産業の星だから、古いものは新しいものが生まれるための栄養になっていきます。その願望は、人のみならず、生きモノすべてが持っているものです。

人は誰しも、自分が活かされることを望んでいて、何何言っても、他人の役に立つことが本望です。だけど、人のことばかり考えていてはいけませんよね。大きな家が、安全で快適であり続けるためには、全体のことを考えなければならないと思います。

わたしたちがエネルギーを奪い合うことを止めて、共に生きることを選択すれば、意識は新しい発想を求めだします。その生き方は、きっと新しい時代をひらいてくれる気がします。

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| 7.スピリチュアルライフ | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マインドコントロールの正体 No.746 

人生を人に任せたら、それほど楽な生き方はないと思います。責任も他人任せにできるし、嫌なことも感じなくて済むし。その代わり幸せなことを感じることはできないでしょうね。

スピリチュアルや精神世界には、心や精神を他人任せにしてしまうイメージもあるかと思います。その代表的なものがマインドコントロールというものです。

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マインドコントロールの定義は、「人の思想や情報をコントロールし、個人が意思決定する際に、特定の結論へと誘導する技術を指す概念である/Wikipediaより」とあります。

要は、人の内部を操作し、とある結論にもっていくテクニックということですが、特殊な技術がなければできないことだと思います。

自分の人生を人任せにすることは、それだけ相手を信じているようですが、やっていることは自己放棄です。その行動は、権力に屈していることかも知れません。

コントロールも受容と供給の関係なので、コントロールされる方にも、そうなりたい思いがあったはずです。というのも、潜在意識にも自己意識はあるからです。

催眠でも潜在意識が望んでいないと入らないし、催眠に入っても、人はどんな質問にも答えたり、言いなりになったりすることはありません。だから、潜在意識でも、決定権は自分が持っているのです。

だけど、自己意識が低いと、自分の意思で決定したという意識は薄いものになります。その状態でいると、自分がやったことがよく分からず、責任が取れないので、他人の所為にするのがオチだと思います。

だから、自分を他人にコントロールさせることは、コントロールする側が、その人の代わりに人生を背負い込むことになります。

人が自分の言う事を聞いてくれないのは、苦いことかも知れませんが、どうやら責任を取らなくて済むことになっていそうです。

霊的に成長するに、一時的に人を信じたり、任せたりすることはあるかと思います。それでも、本当の自分は、やっぱり自分らしく生きたいので、いつかは目が覚めてくれるのです。

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| 7.スピリチュアルライフ | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイアラキー社会と支配力 No.745

とかく長いものには巻かれている方が、無難というもので、何かあった時に責任を逃れることもできます。がしかし今の日本は、長いものがだんだん短くなっているような気がします。

昭和の時代は、強い権力を持つ人が、俺に付いてこい!的な勢いがありましたが、今はどうも、そのような親分肌も流行りではないようです。

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世の中の権力は、スピリチュアルが普及したせいか、だんだん古臭くなってきて、その代わりに、徐々に受容性が求められています。それは、社会が女性化しているということです。

思うに、人のタイプやものごとが多様化してきたのは、今に始まったことではなく、前々から人の内側にあった力ではないでしょうか。人々が許しの精神に目覚めてきたので、出せるようになったのだと思います。

それでも、まだこの日本は、世界からすると男尊女卑の意識が根強いようで、男性は一家の大黒柱としての役目が求められ、何かあったら責任を取る立場になっています。

女性は、出産と子育てがセットになっていて、家の用事が付きまとっているし、男性のように稼ぐことができないと思い込んでいる人も少なくないようです。

会社でも社長は、絶対的な存在とされていて、上司に刃向う奴は、出世の見込みはなくなります。確かに、気に入らない人と一緒に仕事をする気にはなれないものですが、権力で抑圧してしまうと、返って生産率を下げることになってしまいます。

NLPが海外から日本に入ってきたけれど、部下が研修されるのは、上司は部下を従わせるものという考え方が強いからだと思います。それは健全な主従関係ではなく、隷属させるための支配だと思います。

家も社会もトップが変わらなければ、傘下にいる人達が変わることはありません。彼らが変わらないのは、変わったことをすれば、排除されてしまうことを知っているからです。

トップが持つ理想は、もちろんマイワールドでしょうが、人に付いてきてもらうためには、自分が人を理解しないと理解されないというものです。そうしないと、気が付いた時には、誰もいなくなってしまうのです。

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| 7.スピリチュアルライフ | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分にできることは何か No.744

アセンションすると、自分に何ができるのか、よく考えるようになります。というのは、神がこうしなさいとは言わないからです。

チャネリングやリーディングといった能力でも、高次元につながるから努力する必要はないとか、得することがやってくると思われがちですが、そうではないのです。

高次元のステージは、自分が学ぶところや成長の機会が奪われることはなく、むしろ与えられるようになります。以前の問題を超えてきたのだから、も一つ価値のある問題に挑戦するようになるのです。

そう聞けば、成長した先でも苦労が付きまとうようですが、大きな愛に目覚めてくるので、以前とは違った乗り越え方になるのです。

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新しいステージを生きるには、新しいビジョンを描く必要があります。これでいこうと決めたら、目標に向かうために手段を探していくことになります。

もちろん、自分の欲求を知っていると、手段を探しやすくなります。だから、自分との対話はとても重要になります。それはいつも上手くいくとは限りませんが、そうやって信頼を築いていくことが大事になっていきます。

自分がすることは、自分ができることです。それは意外に、素朴で小さなことです。そこは、新しいステージになったからといって、一足飛びにはならず、むしろより丁寧に、正確に行動するようになります。

とある実験データですが、同じ作業で20代の若者と50代の中高年者では、若者の方が仕上げるのは早いだけで、質と正確さからすると、中高年者の方が優れているそうです。

経験と知恵を上手く活かしていくと、行動の一つ一つが、質の良いものなります。もちろん、自分を否定していたら能力は活きてはこないです。だから、自分を高くみても駄目だし、低くみても駄目ということです。

自分とピッタリ反りが合ってくると、新しい意識が生まれてきます。出来なさそうなことでも、自分は何ができそうか?と可能性を考えるようになっていきます。

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| 7.スピリチュアルライフ | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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