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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

当サイトは、本当の自分に目覚めるためのスピリチュアルガイダンスです。自分が地球上で達成したい本当の願いを思い出し、実現するために必要な情報を発信しています。新しい人生を手に入れて楽しく生きたい方、自分も周りも幸せにしたい方は必見です。ライトワーカーのお仕事が上手くいく成功の秘訣も公開しています。

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アセンションの信念 No.743 

アセンションすると、何某か自分の中に確信づいた説が出来上がります。それは宗教のドグマ(教義)とは別物ではあるものの、宗教原理に近くなるものです。

独自のドグマは、周りから独断的にみられることがありますが、当人は信念に基づいているので、宗教よりも強靭かも知れません。

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こうである。と言い切れるものは、信念というより根拠がなければ言えないものです。根拠に基づいていると、周りに振り回されないので、他人の意見を聞くことができるし、親身になることもできます。

思うに、信じているものが、他人から否定されて揺れ動くのは、何の根拠もなく信じているからでしょう。それは、幻想を信じているといってもあながち外れではないと思います。

根拠がないものは、幻想が暴かれることを嫌がるので、どうしても防衛体勢になりがちです。否定や攻撃をしてしまうのは、自分が崩壊することを怖れているからです。

周りの意見を聞けるのは、エネルギーを飲み込むことができるということです。それは、自分を信じていなければできないことです。

自分を信じる力は、統合すると目覚めてきます。信じる力がないのは、自分との信頼関係が上手くいっていないからです。

アセンションすると、新しい世界観が生まれます。自分との関係もリニューアルするので、信頼関係も深くなります。もちろん、魂が達成したいものは引き継がれ、新しい発想力やパワーが目覚めます。

魂が達成したいものは、どのように自分が脱皮しようが崩壊しようが、大事なものとして残されていきます。その経験が、信念や根拠を強くしてくれます。

アセンデッドマスターのように、地球上に生まれ、独自の能力や精神で、人々の成長に貢献した人たちがいますが、行動の原動力となっているものは、自分を信じる力です。

思うに、絶対的な信頼関係は、教祖と信者が統合しているような感じではないでしょうか。そうでなければ、信じているものを貫くことはできないと思います。信じる者は救われるって本当だと思います。

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| 6.霊的成長とアセンション | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イニシエーションと次元上昇 No.742 

現実は想定外のことも起こるワケで、いろんな体験をさせてくれます。それを試練と言う人もいますが、罪を背負い込んでいるワケではなく、自然に起こるエネルギー現象ではないでしょうか。

肉体は体験する装置のようなものだから、何かが起こることは、わたしたちが歓迎していることですし、自分を感じられるものです。価値の付け方は人それぞれですけれど、成長につながっていることは確かです。

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イニシエーションは、ある決まった基準を達成できたことを承認されることですが、スピリチュアルの観点からすると、とある霊的なレベルに到達できた人が、他者のレベルを認める行為です。

承認を行うイニシエーターは、イニシエーションするための定義を持っているので、それに基づいて人を霊的成長に導きます。要は、その人に出会うと、人は何らかの形で、霊的に成長が起こってしまうのです。

そんな未知なる分野は、魅力的で、それは白いものよりも黒いものと言った方が、イメージが合っている気がします。見えないものの方が、想像力が駆りたてられるし、吸引力も高く感じられるものです。

ある種、未知とは魔力的で、人が勝手にどうでも想像していいものです。そこには、想像力を豊かにする力があると思います。そうやって一人一人が生みだしたパワーは、個性的なものだから、他人と触れ合うと何らかの触発が起こるのでしょう。

小さなビッグバンは、あちらこちらで起こっているものではないでしょうか。その度に、新しい概念は生まれるけれど、重力も生まれているはずです。概念を持つことは、重力に縛られることかも知れませんね。

次元上昇は、イニシエーションした者が持っている概念だから、後者に対しても、理解とガイドができるものです。それを知らせることで、人は安心もするし、やる気も起こります。

ティーチャーやトレーナーのように、あなたは今どうであるという状態を知らせ、次にどうしたらいいが分かる感覚は、感が良くなければできないものです。

感が良い人は、未知の経験が、魅力になっているのでしょうね。近づいてみる価値はあると思います。

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| 6.霊的成長とアセンション | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パラレルワールドの体験 No.741

アセンションすると、現世を超えて、想像もつかない世界にワープすることがあります。パラレルワールドは、その中の一つで、現世と平行しているもう一つの世界です。

パラレルワールドを体験すると、少なからず世界観が変わると思います。わたしも体験してから、今の自分と現実の捉え方が変わりました。なんというか、何もかもが全体の一部であるという感じになりました。

おそらく体験された方も同じかと思いますが、想像を超え過ぎてしまうことに、とにかく驚きます。わたしは、まず自分に何が起こっているのか分からなかったし、頭が狂ったと思いました。

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ワープの体験は、SF映画に出てくるような透明のシェルターの中に入り、体が粒子になってスーッと消えていくような感じでした。

自分が上空を飛んでいると気が付いたのは、海が下にあって高度を感じたからです。向こうの方に太陽が見えて、反対側に月がありました。この時点で、どういうことかと疑問でしたが、体験が先々と進んでいきました。

次に、断崖が見え、建造物が見え、人々の行動や暮らしが見えました。中に入ると、わたし自身がいて、傍に父がいました。二人とも、現世とは全くの別人でしたが、見た瞬間にそうであると分かりました。

意識が、そこにいる自分の中にフォーカスし始め、身の回りの空気がもの凄い勢いで加速し、様々な法則が自分の中に入ってきました。それは、もう一つの世界にシフトインする流れというか、現世とつながっているコードでした。

気が付いたら意識は、現世の体に戻っていました。行った世界がパラレルワールドと知ったのは、後になってのことです。どうやら第六の時代のようでした。

現実が、全体の一部のように感じてからは、自分が消えることの感覚も何処となしに感じられるようになりましたが、それは浮遊ではなく、分かったという感じです。

自分という人間が、もうすでに向こうで生きていることを知って安心したし、今いる世界がその世界の一瞬の閃きのためにあることを知りました。創造の壮大なプロジェクトに気づかされる体験でした。

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| 6.霊的成長とアセンション | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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臨死体験と死後の世界 No.740 

死んだような体験と死んだ体験とは全く意味が違います。死んでしまうことは生命エネルギーを失うことで、何も無い状態に戻ることです。

死後の世界は、やはり行ってみないと分からないもので、想像できる範囲のものは本当かどうか定かではないものです。夢でも、見たい夢があっても実際に見る夢は、見せられているものだから、向こう側から何が来るのか分からないのです。

死んだものは、存在が消滅しているので、コンタクトが取れないものです。霊界交信のように、あの世にいるご先祖やペットと対話ができるのは、エネルギーが向こうの世界で生きているので、本当の意味の死ではないのです。

どこかで聞いたことのある、人は二度死ぬという考え方ですが、死んでも誰かの記憶にあるものは、意識の中で生き続けます。生きている人が生命エネルギーを与えているので、あの世でも存続することができるのです。だから記憶から消えてしまうことは、二度目の死になるのです。

自分の記憶にあるものは、全て自分と共に生きています。美味しいものを食べて満足すること、美しいものをみて心が癒されること、泣いたり笑ったりして感動すること、これら全ては、自分とつながっている霊も一緒に体験しています。

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死後の世界に近いとされる臨死体験は、何かのアクションで、通常なら死ぬであろうという事態に遭遇し、日常では経験したことのない世界を体験します。

大きな事故、大手術、残酷な恐怖など、大きな痛みを受けてしまうような体験は、肉体と共にいると魂が破壊してしまうので、意識は瞬時に離れる手段を取るのです。

意識が肉体に戻る時、長いトンネルを抜ける感じがしたけれど一瞬だったという経験者は少なくないようですが、それはエネルギーの何層もの膜を通るからです。

死を迎える時、エネルギーの膜は、元いた場所と現実と行ったり来たりして、肉体から離れる準備をしていきます。膜は衣のように次々と空間に脱ぎ捨てられて、神聖な部分はさらに高い次元へと向かっていきます。

記憶が薄れていくことは、無くなったのではなく、離れていっただけかも知れません。自分が生まれ変わったことを思い出せるのは、脱ぎ捨てた衣を拾い集めたからではないでしょうか。

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| 6.霊的成長とアセンション | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生まれ変わる理由 No.739

カルマがあるとか前世から引き継いだテーマがあるとか、生まれ変わる理由はいくらでも作ることができます。それは考えてもいいし、思い出してもいいものです。

現実に、自分が生まれてきたことに、何か意味や価値があるだろうと考えなければ、自分の存在は無価値になってしまいます。

何かの理由で生まれ変わってきたのだろう、という考え方を持っていると、自分の性格や体型、個性といったものの歴史的な価値が生まれるし、愛おしく感じられるものです。なにしろ想像していくと、いろんな物語が描けるし、感覚的にゆとりを持つことができます。考えることが多い今の世の中は特に、思考は現実に離れてゆっくりすべきだと思います。

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生まれ変わるという概念は、おそらく自然に起こった現象から作られてきたものでしょう。死んだおじいさんとそっくりな子供が生まれたことや、行ったこともない国の言葉や村のことを知っている人が現れるなど、昔から人はマサカの現象を起こしてきました。その理由づけに生まれ変わるという説が人々を納得させたようです。

近代になっても臨死体験や幽体離脱、宇宙語を話すなど人間の不思議現象は起こっているし、前世も心理療法によって偶然に発見されました。そんなことから、自分の中を探求すると、どうして生まれ変わったのか理由を知ることができるようになりました。

自然界はリサイクルのシステムを持っているし、地球も再生する力があるので、自分が復活すると考えるのは自然のことかも知れません。

思うに、生まれてきたことを祝福されることは、あなたには価値があると言っているようなものです。特に何かをしなくても、ただ存在しているだけで、許されて愛される資格を手に入れています。

今この記事を読んでいる人は、今日まで成長してきたワケで、誰かの手によって衣食住を与えられてきたはずです。それは誰かに愛されてきたということです。

愛が分からないうちは、意味や価値を追求しがちになります。“灯台もと暗し”で、愛はもっと身近なところにあるのです。もしかして、生まれ変わる理由は、それを感じるためなのかも知れません。

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| 6.霊的成長とアセンション | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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