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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

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言霊(ことだま)活用法 No.737

同じ言葉でも、気持ち良く聞き入れられるものもあれば、何度聞いても入ってこないものがあります。その違いは何でしょうか。

声はその人の思いや経験が込められているものです。だから同じ言葉でも、意味合いやニュアンスが違って聞こえるのは、人は心で感じ取っているからだと思います。

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声には人の耳で捉えることのできない倍音というものが含まれています。倍音は、基になる音から出てくる複数の周波数で、高い周波数は、人に快感を与えます。

倍音が多いと、声の輪郭が鮮明で、明るくて広がる感じがします。声が通りやすくなるので、力を込めなくても人の意識に浸透していきます。

言霊のように、霊的な力が込められている言葉は、それに見合う体質に変わることが大事です。お経のように言葉を繰り返すと良いと信じる人は少なくないようですが、発信者によって内外の影響は違ってきます。

とはいっても、言霊の霊的な力は、自分が込めるものです。だから、信じる力とイメージ、そして感覚を合すことが大事です。

ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。(ホ・オポノポノより)

この言葉たちは、ハワイの言霊でも有名ですが、発言する時にどんな思いを込めるかが大事です。幸せ、喜び、感謝、感動‥。もちろん経験がなければ、再現することはできないということです。

しかも、日常で周りに言えるようになったら、人間関係は良くなっていくと思います。心の中で唱えることと、実際に声に出すこととでは、波動の影響は大きく違うからです。

倍音の量は、体の中で音を共鳴させていくと増えていきます。波動が体内に響き渡るようになると、さまざまな感覚が目覚めてくるようになります。

高周波を発するようになれば、体の痛みや緊張も緩めることができます。あの人の声を聞くと心が和むといったこと、あなたの経験にもあるかと思います。

どんな言葉にも、大きな愛を込めることが大事なのです。

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浄化と浄霊とアフターケア No.736 

黒板消しと同じ様に、思い描いたイメージは、空間から消すことができます。消去してしまえば、もちろん記憶から消えるワケで、思い出すことはできなくなります。

過去を思い出して、その時の感情に振り回されるのは、過去の自分が癒されていない状態です。自分のことではあったけど、客観的に見て取れるのは、感情を我慢したり、感じないフリをしたりしているワケではなく、その時の体験が癒されたからです。

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癒しは、霊体を清めて正常化するものだから、浄霊といわれるものになります。消去は、気化のように昇華させるものだから、浄化になります。もちろんそこには、癒しのプロセスが含まれています。だから、むやみに消すことはできないのです。

よくある嫌な印象や思い出を切り離す作業ですが、手っ取り早くやってしまうのが、除霊というものです。除霊は、お祓いなので祓った存在は霊界でうろつくようになります。もちろん、行う人の体質によって、除霊といいながらも浄霊になっていることもあります。

エネルギーが清められると、気分や気持ち、信念や考えなど、意識が一新するといったことが起こります。その時は良かったけれど、また同じような現象が起こるのなら、やり方が合っていないか、繰り返す為なのか、それとも大きな力が計画を持っていることがあります。どの道、やってみないと結果は分からないというのが現実です。

霊体は、意識を持っているので、現実のわたしたちと同じ様に、友を呼びます。それがグループ化していくと、膨大な力を持つようになり、中には、物質や人体に大きな影響を与えることもあります。

人は誰もが認められたい欲求を持っているように、霊界の生きモノたちも、否定され続けると、分かってもらいたくてメッセージが大きくなるのは当然です。だから、思いやることは大事なことなのです。

自分のエネルギーは、変容なり除去なり、何らかのアクションを起こすと変わります。霊的なコードは、繊細で複雑に絡み合っているものだから、無理をすると痛みが残ってしまいます。

特に、縁切りといったお別れをした時は、入念に癒すことが必要です。過去の自分を慰め、今日に命をつないでくれたことを感謝することができたなら、つながっている霊体も貢献できたと感謝してくれます。

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霊界の存在たちNo.735 

人の想像力は、底知れぬで、想い描いたらどんなものでも出来てしまいます。だから、霊界には、ありとあらゆる想像物が生き続けています。

わたしたちのエネルギーは、常々変容しているものだから、感が鋭くなることもあれば、鈍くなることもあります。もちろん、その時に相応した次元にアクセスしていることになります。

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霊界は、様々な次元があって、神界もあれば現幽界といった現実に近い世界もあります。幽霊や浮遊霊は、彷徨っているので、幽界でうろうろとしています。

オカルト現象のように、死んだ人を現実に見ることは、自分の意識がトランスに入っているからです。向こうの世界からすると、こちらが訪問者のように、その世界に入っていったことになります。

ハイヤーセルフや神々との出会いも、向こうから降りてきたようですが、こちらが近づいていったとも言えるので、歩み寄りの現象なのでしょうね。

天使や大天使も、わたしたちが想像している限り、エネルギーは注がれて、存在し続けることができます。地球のエネルギーは、生命力を持っているので、与えるとパワーは大きくなっていきます。

霊界の存在は、様々な次元で生きていて、宇宙界には、異次元からやってきた宇宙人や宇宙船、電磁波や宇宙塵のほかに、イメージされたものや意味のない形も漂っています。

宇宙界の存在は、地球とは違って熱に弱いので、ある意味、取っ払うことは簡単です。ですが、現幽界や幽界など地球に近い霊界は、人と同じように扱うことが大事です。むやみに取っ払うことをすると、返って怒りをあおることになってしまいます。

生き霊や自縛霊、修行者やご先祖は、現実に近いので、影響力が大きいものです。中でも、物質欲が強かった霊は、地球の内部に強く縛られているので、波動が合うと長居することになります。とは言っても、生きている者が何よりも最強の力を持っているので、何でもかんでも霊の所為にはできないのです。

霊界は、わたしたちの内面と通じているので、思いやることが大事です。想像物にしても、生みの親であるわたしたちは、いつかは責任を取る日がやってきます。自分が今までやってきた全ては、自分のエネルギーが覚えているのです。

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高次元と低次元の見分け方 No.734 

以前にもローアーセルフについて解説しましたが、高次元と低次元の見分け方について解説していきたいと思います。

高次元と低次元は、自分のノーマルの感覚が基準となっています。もちろん、自分よりも良い感じがするものは高次元で、反対に落ちる感じがするものは低次元となります。

低次元の波動は、居心地が悪く、気分が落ち込んだり低迷したり、嫌な印象を受けるものです。言動は、その人の霊格を表すので、聞いて嫌な気持ちになるのなら、低い波動を受けたことになります。

ですが、低い波動を受けても、結局は自分が持っている思考回路が、自分に影響を与えているので、全て相手の所為にはできないものです。

もし、自分があれは低次元だの高次元だのとジャッジしているのなら、それは決して高次元の意識とは言えないものです。なぜなら、高次元は許しの力を持っているからです。

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低次元は、光のポータルを見失っているので、明るく元気になるというイメージを忘れています。何かのキッカケで思い出すことができれば、成長に向かうことができます。

高次元の意識は、低次元をカバーしているので、そこで起こっていることに付き合うことができるものです。かといって同格になることや長居することは望んではいません。広い意識でそこに居て、求める人に持っているものを与えることをします。

親が子供の成長を見守るように、できないとか気に入らないからといって子供を切り捨てるようなことはしないものです。そこには少なからずとも慈愛といったものがあるはずです。

慈愛こそ許しの力です。それは裁くことを止めることで目覚めてきます。だから、ジャッジしている内は、平和はやってこず、戦い続けることになってしまいます。

自分がいつものパターンで思考していると分かったら、少し休ませてあげると思考回路も変わりやすくなります。きっと、ノーマルの感覚で待っていると新しいアイデアがやってきてくれます。

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第六感の開眼法 fc2ブログNo.732 

第六感は、直観力というのは誰もが知っていることと思います。その霊能力は、第六チャクラによって発動されています。

第六チャクラは、エーテル体の目でサードアイとも言われます。サードアイがひらくと、ものごとの本質を直観的に知るようになります。

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<第三の目の機能>
・エーテル(精霊)体で4次元の目を担う。
・体内の器官に神経を発令する司令塔の役割。
・智慧を得るための優れた受信器官。
・身体の器官の正しい成長をコントロールする。
・メッセージを全身全霊に送信する責任のある部分。
・言霊を概念の形にする。
・高次元のパワーを受け取る。
・直感、想像力、モチベーション、内なるビジョン、進路、目的、運命を受け取る。
・内なるビジョンから外側の人生を見るようになる。(=内なる見解)
・テレパシー、エンパシー(感情移入)、ESP(超感覚的知覚)の能力を活性化する。


人の思考は、エーテル体の影響を受けて作られます。病気も自己暗示も、エーテル体の影響を受けているので、命令を解除するには、新しいメッセージを発令することが大事です。

≪第六感を開眼する方法≫
・瞑想のフォーカルポイントにする
・イメージと感覚を併せて開通する
・水晶でドリルする
・グラウンディングでエネルギーを通す
・ヒーリングで開穴する


第六感を開眼する方法は、この他にもあるかと思いますが、どの道も大事なのは、サードアイばかりを鍛えないことです。サードアイは、異次元の世界にもつながっているので、妄想や幻想も引き起こしてしまうからです。

真実を直観するためには、地球にしっかりグラウンディングし、五感を良く使うことが大事です。五感が良くなると、よりたくさんの情報を収集することができるし、感じるものも鮮明になってきます。もちろん、今ここを実感することは大事です。

それとも一つ大事なことは、それは何か?と、答えを求めることです。霊能力は、相手が目に見えないとはいえ、求めないと答えはやってこないからです。

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