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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

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愛か怖れか原動力の正体 fc2ブログNo.723 

もう何度も言い続けていることですが、行動を起こす原動力は、愛か怖れかのどちらかです。怖れが原動力になっている人は、エネルギーを周りから奪うことをします。

怖れの発祥は、自分が持っているものを奪われた時に生まれます。そこには喪失の悲しみがあります。だから、二度とそんな経験をしたくないがために、怖れを回避するための知恵を働かせるのです。

怖れを気にしている行動は、いつでも怖れがつきまとうものです。そうならないように気を付けているものごとが、結局はそのイメージが事態を引き寄せることになってしまうのです。

奪うという表現は、あまり良い印象ではありませんが、その行動には自分を注目してくださいというメッセージがあります。その思いは、心の傷を人の愛情で癒されたいというものです。

過去に被害を受けて悲しい体験をした人は、被害の意識からなかなか回復できないものです。ですが、それが長続きすると、周りのエネルギーを奪うことになります。

病気にしても、周りの人は回復するように応援しますが、病気になることで自分の欲しいものが手に入ると、なかなか回復できないものです。

無意識の原動力は、本人も気が付かないことがあるけれど、怖れの場合は、どうしても心にゆとりがなくなっていき、いつかはエネルギー不足を起こします。

もし、自分が人を悪く言いだしたり、嫌いになったり、口論や対立するようになったなら、それは自分の中に満たされないものがあるということです。

だけど、そのような経験からも何かを学ぶことができます。欠乏感が教えてくれるものは、満たされるものの正体です。

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タイプ別でみると、欠乏感を持つ人は、人の短所に気づくのが早く、無いものを創り出す能力を持っています。その力は、起業家やクリエイターによくある気質です。

反対に、充実感を持つ人は、パワーを分け与え、ものごとを教える能力を持っています。楽しみをみんなで分かち合い、人の良い部分を伸ばす力を持っています。

あなたはどちらのタイプですか。自分の能力を知ると、きっと怖れも吹っ飛ぶと思います。是非、これから良い部分を活かしていってくださいね。

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犠牲愛の子供が持つ信念 fc2ブログNo.722 

同じ失敗を繰り返すことがあります。どうして繰り返すかは、学びが足らないだとか、分かっていないとかではなく、信じているものがあるからです。

信じているものは、外側からどれだけアクションを起こしても変えられないものです。どんなに小さな行動でも、人は自分の力を信じているのです。

信念は、思考や行動、期待の原動力になるものです。そのネットワークは、精神や心、感じ方と密接しているので、変わると大きな崩壊が起こります。

崩壊すると新しい信念が生まれるので、以前よりも人は強く賢くなります。それは、パワフルで強運になるということです。

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再生する自分は、想像を超えています。なぜなら、想像できる自分を作りだす信念は、崩壊しているからです。そんな脱皮を楽しめるようになったら最強です。

わたしたちは、何でもできる完璧な生きモノではないけれど、今できることは完全です。ですから、一瞬一瞬を、完全に生きていることを認めると、未練やこだわりを切り捨てることができます。

自分を不完全なモノと思うのは、自分の役割が果たせていないと感じているからです。その役割は、原家族で作られたものが殆どです。

原家族は、一つのワールドで、個性的なルールを持っています。家族が増えると、ルールは変化しますが、世界が崩壊しないように、みんなでバランスを取っています。

世界を丸く治めるためには、お互いが補う必要があります。そのためには、自分が持っているものを犠牲にしなければならないことがあります。

犠牲から生まれた信念は、こうでなければならない、そうあるべきだ、そうあるはずといった、イメージや願望が強いものです。奇しくも、その信念を持っていることで、失敗を招くことがあります。

信じているものが、現実に叶わなかった時、人はもう一度チャレンジしようと試みます。現実に叶わない時点で、その信念は違うことに気づくことは大事なことなのです。

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才能の見つけ方、活かし方 fc2ブログNo.721 

良い物は遠くにあるという信じ込み、あなたは持っていませんか?東京に行けば、夢が叶うと信じている人は、わたしの周りにたくさんいます。

確かに、都会は人口からしてものごとが発展するスピードは、田舎とは違うでしょう。きっと、その場に触れるだけで、学びもいっぱい起こると思います。

海外暮らしの人も、一度くらいは誰もが海外に行ってみた方が良いと勧めることがあります。文化や概念の違いを感じると、何かが目覚めてくると言うのです。

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知らない土地に行くと、いつもの環境では優位だったものが、価値のないものになることがあります。それとは逆に、役に立たないと思っていたものが、際立ってくることがあります。

人の能力でも、周りから大人しいとか何も出来ない人と思われていた人が、率先して行動の指揮を取ったり、計画を立てたりすることもあるし、みんなの知らない知恵を持っていたりします。

人の良い一面が出るのは嬉しいことですが、本当はそんな奴だったのかとガッカリさせられることもあります。だけど、これから先のことを考えると、本質は早い目に分かった方が良いような気がします。

自分の才能は、場所や環境が変わると、特徴として見えてくるものです。だけど、昨日となんら変わらない日々を送っていると、なかなか気が付きにくいものです。

だけど、周りの人はその人の特徴として見てくれているものです。その能力は、誰もが持っているように思うのは、自分が普通に持っているものだからです。

才能は、魂からワクワクするもので、自分を夢中にさせてくれるものです。だから、能力を活かすと時間を忘れてしまうものです。

好き!という感覚を大事にしている人は、感覚が才能を大きくしてくれます。もちろん、大きくするためには、それなりに知識や体験が必要になりますが、好きだから苦難を感じないのです。

いやいや、自分は好きなことが無いし夢中にさせてくれるものは無いというのなら、小さなワクワクに気が付いていないだけです。

行動は考えていることよりも正直です。だから、自分の行動を振り返ると、続けてきたものを発見することができます。情熱を注いでいくと、自分が楽しくなっていきます。

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未発達と特殊能力の関係 fc2ブログNo.720 

歴史上で有名な発明家は、右脳に長けていたそうで、睡眠時間も人並みより長く、幼少期から少し変わった子として見られていることが多いようですね。

右脳は、天才能とも言われ、超人的な感覚を覚醒する力を持っています。だから、感覚に身を委ねると、自意識を超えた聖なる力が、自分を通して現実に働きかけるようになります。

自分を通してというのは、自分の能力や記憶など持っているものを差し出し、聖なる力の使い者になるということです。その感覚は、自我や外れているので幸せな感覚です。

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よく考えてみると、思いつくことも直観も閃きも、自意識を超えたところからやってくるものだから、自分という存在は、そもそも何かによって突き動かされているということです。

思うに、人は聖なる生きモノになるまで責任を負い、価値を証明しようとするのでしょうね。その必要がなくなった時、人は何者でもない存在になるのでしょう。

自分の証明は、現実に能力を活かすことです。行動が生きている証になりますが、人は同時に二つのものごと行うことができないようにできているので、情熱を注ぐ分野は見極めることが大事です。

与えられた力は、誰もが100%です。エネルギーは、目的に注ぎ込まれるようにできているので、発達させようとするとその分、発達しない部分が出てくるようになります。

発達しない部分は、犠牲というものですが、それはこの世の法則なので避けることはできないものです。スターの誕生でも、陰になる人があってのことですし、生き延びるためには、生きモノの命を奪うことは避けられないものです。

特殊能力のように、人並みより長けるということは、それなりに犠牲があったことでしょう。だから人並みと比較などせずに、そうさせてくれた陰なる応援者に感謝すると、エネルギーは新しく再生してくれます。

特別なものは、普通とのギャップを生み出しますが、その衝撃は、人の意識を目覚めさせてくれるものです。能力を希少とするか異端とするかは自由ですが、可能性という視点からみると、人はこの先もまだまだ進化しそうです。

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マズローから学ぶ成長段階 fc2ブログNo.719 

成長には段階があるそうです。自己実現するには何が必要なのでしょうか。理論の角度から見ていきたいと思います。

アメリカの心理学者アブラハム・マズローは、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と、人間の欲求を5段階の階層にし、自己実現のプロセスを理論化しました。

マズローの自己実現理論

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自己実現は、欲求を満たした上に成り立つものです。だから、欲求が満たされていないと、足場が不安定になるということです。

生理的欲求や安全欲求は、生存するに大きな影響を与えるので、そこが満たされていないと、世界の何処に行っても、安心できたものではないです。

社会的欲求にしても、愛情が満たされていないと、自己価値は落ちてしまうし、酷い場合は、魂のレベルにまで傷が及んでしまうことがあります。

もし、今の自分に納得がいかないなら、何処かでステップを踏み外している可能性があります。その場合は、過去を振り返り、人生の棚卸しをすることが大事です。

人生の棚卸しは、自分の身に何が起こったのか、事実を調べるものです。自分を客観的に見て行くと、気が付かなかった感情や思いを知ることができます。

けれども、過去の傷は、自意識がある段階は、思い出せるものですが、赤ちゃんや幼児期に受けたものは、無意識に影響しているものです。

人は、気が付いた時に自分にあるものは、それが自分だと思い込んでいるものです。だけど、それが本当の自分ならば、自己実現は早く叶うはずです。だから、自分が行っていることに対して疑うこともないでしょう。

自己実現は、魂の計画なので、到達すると、これが本当に自分の叶えたかったことなのかも知れないという曖昧な感覚にはならないものです。むしろ、到達することで、魂から感動が起こるものです。

マズローは、現実に自己実現を果たした人は少なく、また欲求が欠乏していても、それなりに耐性が生まれ、自己実現の活動ができると言われました。晩年には、自己実現の上には、超越の欲求があるとされました。

思うに、欠乏欲求があっても、それを知っているのと、知らないのとでは、意識の持ちようは違うのではないでしょうか。わたしは、満たされない部分があると知っていることは、欲求を超えた愛ではないかと思うのです。

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