fc2ブログ

ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

当サイトは、本当の自分に目覚めるためのスピリチュアルガイダンスです。自分が地球上で達成したい本当の願いを思い出し、実現するために必要な情報を発信しています。新しい人生を手に入れて楽しく生きたい方、自分も周りも幸せにしたい方は必見です。ライトワーカーのお仕事が上手くいく成功の秘訣も公開しています。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

幸せになる法則 fc2ブログNo.718 

いつも悩んでいる人がいます。良いアドバイスをしても、決めることができない。だけど、それでいいんです。その人は、悩むのが好きかも知れないから。

悩むことは、悪い事でもないし、悩むことで何か価値が生まれていることもあります。だけど、その状態は、本当の欲求に気づいていないことが多いです。

自分の本当にどうしたいが分かっていると、人は行動的になります。それは、欲求を満たすために、手段を探すことができるからです。

幸せになるために手段を探している時、人は幸せの感覚に浸っています。なぜなら、そこには幸せになっているイメージがあるからです。だから、たとえ手段が手に入らなくても、幸せの感覚は消えることはないのです。

悩んでいるところに、幸せを感じていないのなら、迷いから抜けることが大事です。でも、抜けたらどうなるのかイメージすることが大事です。そうでないと、出口が分からないからです。

未来のイメージは、自分を救い出してくれる出口となります。だけど、そこに出るように周りが応援しても、本人が行きたがらない場合があります。

そうなるのが幸せだと分かっていても、なかなか行動に移せないのは、幸せになることへの抵抗です。それは、以前あった幸せが崩壊したことを意味しています。

崩壊は、大きな悲しみを生み出します。そこから、自分を回復させる方法は、感情に寄り添うことが大事です。そこで、元気になることを急ぐと、癒されるべきところが見放されることになるので、余計に辛い思いをする羽目になってしまいます。

寄り添うことは、許しの感覚です。その行動には、そのままでいいよ。そのままで大丈夫ですよ。というメッセージがあります。

ありのままの自分が許されると、気持ちは楽になるし、安心もします。その感覚は、幸せの感覚を思い出させてくれるものです。それは、もともとわたしたちの魂が寄り添って感じていたものではないでしょうか。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

最後まで読んでくださってありがとうございます。ライトワーカーマリエでした。

次の記事  『マズローの成長段階』
前の記事  『ハイヤーセルフとローアーセルフ』
 カテゴリのトップページ『スピリチュアルレクチャー』
 ブログのトップページ『本当の自分になる方法』

| 2.変革のシステム | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ハイヤーセルフとローアーセルフ fc2ブログNo.717 

ハイヤーセルフは、輪廻転生した未来の自分や高次元の意識として知られているけれど、ローアーセルフという存在は、ご存知でしょうか。

高次元もあれば、低次元もあるワケで、成長しようとする意識に対して、ローアーセルフは、足を引っ張る存在です。

そんなローアーセルフの世界観は、ハイヤーセルフと違って、暗くて後退的で、しかも、我欲が強く、知恵はずる賢いものです。

ずる賢い知恵は、計算的で自分の利益を優先します。パワーは、周りから奪う形となり、他人と比較しては、自分がその上に立とうとします。

自分を正当化するためには、周りに間違えた者を作る必要があるので、他人を悪く言ったり、間違いのレッテルを貼りつけたりします。

だけど、それをやったところでローアーセルフの安心感は得られるものではありません。なぜなら、ローアーセルフの土台は、虚無で出来ているからです。



虚無は、虚しくて悲しいものです。その感覚を持っていると、何をやっても抜け落ちて行くようになります。だから、パワーを集めたところで、結局は意味のないものになってしまうのです。

虚しさは、自分が愛されていない否認からやってくるものです。それは、過去に愛する人から認められなかった経験があるということです。

そのような思いを、ローアーセルフは抱えているので、自分が注目されるような行動をします。だから、嫌なことをしてもパワーを集めようとするのです。

ローアーセルフが持っている、妬み、嫉(そね)み、やっかみは、愛がもらえなかったことのひがみです。それらは、愛が歪んだ形になっていますが、それだけ自分は相手のことを愛しているということなのです。

しかし、拗ねた根性でも、ローアーセルフは、ハングリー精神や生き延びる知恵を持っているので、愛情を与えて元気になれば、知恵も健全なものへと変化していきます。

ハイヤーセルフは、ローアーセルフにも寛大なので、救済するように働きかけます。ローアーセルフが出てくる時は、ハイヤーセルフとのつながりが深くなっている時なので、大きな愛に目覚める時なのです。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

最後まで読んでくださってありがとうございます。ライトワーカーマリエでした。

次の記事  『幸せになる法則』
前の記事  『潜在意識の住人たち』
 カテゴリのトップページ『スピリチュアルレクチャー』
 ブログのトップページ『本当の自分になる方法』

| 2.変革のシステム | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

潜在意識の住人たち fc2ブログNo.716 

インナーチャイルドという言葉を聞いたことがあるでしょうか。なんとなくでも、内なる子供というイメージが想像できるかと思います。

インナーチャイルドは、心の中にいる傷ついた自分のことで、幼い子もいれば少し前の自分もいます。傷ついている感情は、悲しさや虚しさ、辛さや恥といったものです。

子供は、大人からすると、まだ意志も発言力も弱いので、やろうとしていることを否定されると、どうしても感情を抑えてしまいます。

感情は思考と違って、理性でコントロールできるものではないので、いくら命令しても効かないものです。その時に出さなければ、体の内部に向かっていき、気持ちや精神を侵すようになっていきます。

「どうせああなるに決まっている」「いつもそうだから」このような心の声が聞こえたら、インナーチャイルドを癒す時です。
image27_20181213173700fcb.jpg

インナーチャイルドは、今の自分が親となって迎えにいくまで、心の中で生き続けます。解放されたら、そこからパワーは逆転し、応援するようになっていきます。

どれだけインナーチャイルドが存在しているかは、数えるのは難しいのですが、感情は、複合的なものを含めと30~50あることから、数十人はいると言われます。

潜在意識には、インナーチャイルドの他に、ワンダーチャイルドや前世の自分も存在しています。ワンダーチャイルドは、周りに影響されない本当の自分のことです。

本来の自分は、前向きの精神を持っている頼もしい人格です。インナーチャイルドが癒されると、パワーはワンダーチャイルドに統合されていきます。

前世の自分は、現世よりも遠くにある事態が根強く影響していて、例えば、何処かで見たことも聞いたこともないのに、火を見ると怖いという感情が湧いてきたり、初対面なのに直観的に殺意を感じたり、悪夢にうなされるといった現象など、感情が深いのが特徴です。

現世では理由がどこにも見当たらない時は、遠い過去の自分に出会う必要があります。封印が長かった分、逆転するパワーもそれ相応なものなので、大きな変革が起こります。

過去に置き忘れた自分は、潜在意識の中に散らばっています。会いに行くことは、本当の自分を復活させることなのです。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

最後まで読んでくださってありがとうございます。ライトワーカーマリエでした。

次の記事  『ハイヤーセルフとローアーセルフ』
前の記事  『イメージの影響力』
 カテゴリのトップページ『スピリチュアルレクチャー』
 ブログのトップページ『本当の自分になる方法』

| 2.変革のシステム | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イメージの影響力 fc2ブログNo.715

物を買う時に判断するのは、値段と場所でしょうか。どちらも条件が同等だとしたら、次に判断するのは、人の印象ではないでしょうか。

人の印象は、感情的なもので、初対面の3~5秒で人の第一印象を決めると言われます。最初に、見た目の視覚、次に声や音の聴覚、最後に話題の言語という順になっています。

見た目だけで、全ての印象が決まるワケではありませんが、視覚は入ってくる情報量が、他の器官よりも圧倒的に多いので、記憶の照合が早いのです。

目は、脳が直接現れた器官と言われるくらい脳に直結しています。そのためなのか、光に対しても敏感に反応するし、見たくないものは、瞬時に目を閉じるようにも出来ています。

思うに、瞬きは、シャッターのように、一瞬一瞬を記憶する役目なのでしょうね。だから、見てしまったが最後、映像が自分の中に保存され、そこから影響を受け続けることになってしまうのです。



記憶は、その時の状況と印象がセットになっているので、感覚は常に過去のデータと照合しています。そこで、現場と類似したデータを見つけると、その時の印象が再現されます。

それでも、声が以前と違っていたり、話しの内容が違っていたりすると、印象が変わることがあります。だけど、その場合は、あの人とは何かが違うかも知れないという気持ちを持っている場合です。

先入観が強いと、心の声は、どうせあの時と同じに決まっていると言って、知っている過去を再現しようとします。それは例え不細工な生き方だとしても、経験を繰り返す方が、何かと都合よく生きられるからです。

安心できるシチュエーションは、安心できた場面の記憶を持っています。もしその場面に、以前と違う部分があれば、おそらくその部分に興味を持つと思います。街のお店が変わると、何屋さんなのか気になるのと同じ様に。

現実は、記憶の投影なので、記憶が再現されているものです。目の前にもう一度現れるということは、無意識の自分は、何かを変えようとしているのかも知れません。

住み心地の良い空間にしようものなら、印象を辿ると出処を見つけることができます。簡単な問いかけは、「この印象は何処からやってきたか」です。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

最後まで読んでくださってありがとうございます。ライトワーカーマリエでした。

次の記事  『潜在意識の住人たち』
前の記事  『自分を変える3つの手段』
 カテゴリのトップページ『スピリチュアルレクチャー』
 ブログのトップページ『本当の自分になる方法』


| 2.変革のシステム | 17:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

自分を変える3つの手段 fc2ブログNo.714 

なかなか自分を変えるのに苦労をしている人がいます。手法を間違えているのか、それともサポーターとの相性が良くないのか。

わたしが行っている年齢退行催眠は、潜在意識に誘導催眠で入っていき、過去に起こった出来事を、再体験するというものです。

再体験するとは、その時は分からなかったことでも、今の自分は、理解できることがあります。なぜなら、少なくとも、当時よりも今の自分は大人になっているからです。

過去をもう一度、味わうというのは、幸せなことならともかく、嫌な体験をもう一度というのは、なかなか勇気の要ることです。

わたしたちの脳は、頑固な性格をしていて、一度覚えたことは、継続しようとするので、美味しい未来を餌にしないとなかなか決意することはできないようになっています。

それに、大事なことを覚えたつもりでも、翌日になって、スッカリ消えていることもあるのですが、これも脳の元に戻ろうとする性格です。

では、頑固な自分をどうすれば変えることができるのでしょうか?いろんな手段がありますが、わたしがお勧めする手段を3つご紹介します。

変革の3つの手段

1.パターン崩し
いつもやっていることを一つだけやめる。

2.疑似体験
なりたい自分のイメージに成りきる。

3.マックスの逆転
避けている状況をくまなく再現し味わい尽くす。



年齢退行催眠でも、3つ目のマックスの逆転というテクニックを使うことがあります。その時に本当にやりたかったことをイメージの中でやってしまうというものです。

脳は、お腹と同じ様に、味わい尽くすと同じものを欲しがらないようにできています。やりきると、感覚は新しいものを探し出してくれるのです。

この3つの手段に共通していることは、新しい感覚に意識を向けることです。どんなに小さな違いでも、新しいものを歓迎していないと、脳は頑固だから、変わろうとはしてくれないです。

きっと、自分の頑固な部分を柔らかくできたら、頑固な人の動かし方が分かってくると思います。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

最後まで読んでくださってありがとうございます。ライトワーカーマリエでした。

次の記事  『イメージの影響力』
前の記事  『スピリチュアルとは何か』
 カテゴリのトップページ『スピリチュアルレクチャー』
 ブログのトップページ『本当の自分になる方法』

| 2.変革のシステム | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT