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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

当サイトは、本当の自分に目覚めるためのスピリチュアルガイダンスです。自分が地球上で達成したい本当の願いを思い出し、実現するために必要な情報を発信しています。新しい人生を手に入れて楽しく生きたい方、自分も周りも幸せにしたい方は必見です。ライトワーカーのお仕事が上手くいく成功の秘訣も公開しています。

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スピリチュアルとは何か fc2ブログNo.712 

スピリチュアルと聞いて、どんなイメージが湧きますか?うさんくさい、怪しいは、わたしが耳にした中でも多かった言葉です。

世間ではスピリチュアルに関係した怪しい商売や宗教もあって、事件となると一気に悪い印象が広まってしまいます。わたしも良いイメージを持っていなかったので、使わない方向を探していました。

目に見えないものは、真実が分かりづらいものです。誰が見てもハッキリと分かるものではないので、どうしても疑いや不安が出てしまいます。

そんな中、わたしの印象が変わったのは、明るい印象を持っている人と出会ったからです。そこで、わたしが気づいたことは、自分がしっかりしていたらそれで良いということです。そもそもちゃんと理解をしていないから印象が悪いのだと。

辞書によると、スピリチュアルは、霊的な。精神的な。神聖な。と書かれています。どれも人の感覚やパワーを指しています。それらは、誰もが持っているし、自覚できるものです。

あの人は精神力が強いだとか、神聖な場所に行くと気持ちが洗われるだとか、わたしたちは言ったりするものです。そうと分かって、わたしはイメージを変えていこうと決めました。

そこから心理療法や精神世界の考え方を知っていくと、だんだん自分の意識がハッキリしていきました。そしたら、うさんくさく怪しい世界が消えていきました。

それまでの自分は、上手くいかないことがあるとスピリチュアルのイメージの所為にしていたのですが、それは自分で自分を怪しくしていたようなものでした。

表現は内面の表われ

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自分を生きるに大事なことは、周りを気にすることではなく、“自分が自分をどう見ているのか”です。わたしの中にいる本当の自分は、そのようなことを教えてくれました。

スピリチュアルを、どのように定義しようが、どのようなイメージを持とうが自由ですが、しっかりしたものを持っていると、生きやすくなること間違いなしです。

印象が変わるとパワーも変わります。本当の自分はどんな世界で生きたいのか、自分を証明していくと分かってくるのです。

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現実のパラレルワールド fc2ブログNo.711 

人と会話をしている時に、喋っている自分を客観的に見ている自分が出てくることがあります。心の中から想いが湧いてくることもあるし、人の意識は、かならずしも一致しているとは限らないようです。

感情、精神、心、思考‥と、それぞれが人格を持つならば、人の意識は、チームワークで出来ていることになります。

チームワークの統制は、目標に導いてくれる成熟したリーダーが必要となります。リーダーは、主人格と言われる存在で、誰が悪いとか優秀とか、えこひいきすることなく、みんなに親のような愛情を与え、愛される器が求められます。

社会でも他人の意見を聞いていくと、改革や発展が起こるように、新しい秩序が生まれてきます。そのように自分のエネルギーが統制されると、新しい世界が創られていきます。

ものごとは、メッセージ性が高くなると、類は友を呼んで加速していきます。そうなると、リーダーは、集団の核力となって、自己を超越していくのです。その感覚は、みんなの一部のような、みんなが自分の一部のような、溶け込んでいる感じです。

今、世の中のあちらこちらに、独特の世界観を持つグループが出現しています。リーダーの魅力に共感する集合意識ができているのです。それは、パラレルワールドの出現ではないでしょうか。

パラレルワールド

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パラレルワールドは、現世と並行に存在している異次元の世界です。そこに移動すると現世の記憶は消えて、その世界で生きてきた過去につながります。現世が持っている輪廻転生や前世という概念のない世界です。

人の意識は、もともと自由なので、願望があれば空間を通してどこにでも行くことができます。例えば、蝶になりたければ意識を投影して蝶になることができるし、スターになりたけばイメージに入り込んで成りきることだってできます。

本当は自由に生きられるのにそうならないのは、過去に未練があったり、こだわったりしているからです。そこで過去の自分と現在の自分が、よく話し合って一つにまとまったら、引っ越しは楽になります。

人の感覚は、あの世界この世界と接触して、自分が次に行く場所を探しているのかも知れません。それも一通り体験したら新しい次元に旅立っていくのではないでしょうか。

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終わりと始まりは背中合わせです。捨てたら新しいものがやってくるって本当です。

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エネルギー体と知覚力 fc2ブログNo.710 

スマホが指で動作するのは、体から出ている微弱な電気に反応しているからだそうです。人に触れた時に、静電気が起こってビックリするけど、何か良い対策はないものでしょうか。

人がエネルギーを知覚する能力は、1%に満たないと言われます。感覚の世界は、まだまだ未開の地で、これから発達していく可能性を持っています。

知覚能力が高い人は、おそらく霊能者の域になるかと思いますが、中でもオーラが見える人は、その人の性質や体のコンディションといった内面で起こっていることを感じ取っています。

オーラを見る力はなくとも、波動を感じることができると、自分や相手に必要なものが、直観的に分かってくるようになります。もちろん、静電気も予防できそうです。

波動は、振動しているので、一緒にいると伝わってくるものです。何気ないものですが、体の微妙な動きや呼吸から表れているのです。

感覚の方が思考よりも正直なので、違和感やギャップを覚えたら、その声を大切にすべきです。波動が合わないと、いつかはトラブルが起こったり、体に異変が起こったりするからです。

後になってみて、あの時感じた事が正しかったということがあります。たった1%でも感覚は危険なものを教えてくれるので、メッセージに気づくことは大事なことなのです。

オーラとエネルギー体

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オーラは、チャクラから発動されているエネルギーの膜です。一番内部にあるものは、振動数が激しい活力で、外側に向かって、感情、意志、精神、魂のパワーとなります。

人間は、光と音でできた波動の複合体なので、人はいくつものエネルギーの体を所有しています。幽体離脱というものは、そのうちの一体が、肉体から離れている状態です。

わたしたちの意識は、エネルギー体が、複合して出来ているものです。ですから、自分を知っていくと、全てのエネルギーを統御することができます。

知覚能力が上がると、周波数も高くなるので、情報収集も処理も多くなります。それはエネルギーをたくさん消耗するものだから、必要な時に使うのが得策だと思います。

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知覚は、自分を信じる力に通じています。まずは、感覚に素直になるところからです。

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わたしたちは何者か fc2ブログNo.709 

我々は何処からやってきたのか。何者か。そして何処に行くのか。何かが分かったら魂が落ち着きそうな気がしませんか。

人は生まれてから思考が目覚めるまで、言葉を理解する力はなくて、感覚を頼りに声の大きさや調子を聞き分けていました。

聴覚は、五感の中でも一番早く発達した器官と言われています。それは古代、人は音を聞いて獲物を取っていたからです。ものを見ることは限界がありますが、耳は向こう側に何があるのか想像させてくれます。

原始的な能力は、生死に大きく関わっているものです。判断を間違えると、命を落とすことがあるので、危険なものか安全なものか、正確に判断する必要がありました。

古代の判断力は、現代でも活かされています。というのも、同じ言葉でも、人が違うと感じ方が違うように、わたしたちは言葉の中に、敵意があるかないか、直観的に感じ取ることができるからです。

声は波動なので、心地良いものは、内部に浸透していきますが、雑味が入っていると、不愉快な思いをするし、言葉をスムーズに聞き取ることはできないものです。

人の感覚は、栄養にならないものは、受け取らないようにできています。それは古代の感覚が、波動をキャッチしているからです。波動は、魂が地球に来るまでに、様々な宇宙のゲートを通って作られると言われます。

創造ゲート

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意識は肉体を離れると、エネルギーの体になって、魂の故郷へと向かっていきます。魂の帰り道は、生前、出会った人や家族、動物達と再会すると言われます。

自我を超えると自分が何者か分からなくなるのは、波動を脱ぎ捨てていくからかも知れません。形のある世界は、物質との関係が深いのだと思います。

波動が上がると、声の質は変わります。そのためには、意識を変えることが大事です。簡単な方法は、自分が自分に心地良い声を聞かせることです。

人の体は宇宙空間なので、体の中に声が浸透するようになったら、現実にも自分の発言が通りやすくなります。それは、周りの人にとって気持ち良いものです。

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心地良い声の振動は、内面を浄化してくれます。

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| 1.霊的な力とメカニズム | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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意識の進化と概念の歴史 fc2ブログNo.708 

人間はどこからやってきたのでしょうか?猿が二足歩行をして進化してきたのでしょうか?外見はともかく、意識や知恵は少しずつ学習してきたようですが。

意識は、寝ている間、潜在意識の中に入っていますが、それと同じ様に、古代のわたしたちの意識も長い間、自意識はなく地球上で起こっていることをただ漠然と感じていました。

子供を作り、産むことが繰り返される中、病気や災害で仲間が死んでいくことに、徐々に意識は何故という疑問を持つようになっていきました。

わたしたちは、生と死を繰り返していくうちに、時間の概念を作り、喪失の悲しみを体験しないためには、どうすればよいのか考えるようになりました。

仲間が集まり村をつくり、知恵を集め、天災の原因を神に限定し、崇めたり拝んだりするようになったのは、地球の誕生からみると、つい最近のことになります。

人は最初、ただ存在するだけでしたが、意識が顕在し、信心に目覚め、マインドを育て、理想を持つようになり、産業で物質を豊かにし、科学や医学と、さまざまな分野を発展させてきました。

概念の歴史

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古代から現在までわたしたちが一貫して求め続けているものは、安心できる空間と豊かな生活です。今、わたしたちは、意見交換できる時代に生きています。長い歴史を経て、自由に発言できる権利を手に入れることができたのです。

自由に発言できる権利は、物質が持っていた権力が、目に見えないものへと変わりつつあるということです。目に見えない力は、想像を通して、どこにでも行くことができます。今はまだ言葉の影響は、表面的かも知れませんが、これから拡大していく可能性を持っているのです。

世の中に物質があふれ、遠い国もすぐに行けるようになった今、豊かさや幸せは向こうの方にあるはずという夢を描く必要もなくなってきました。

ものごとが直接的になることは、思ったまま感じたままが現実化しやすいということです。幸せを追求する旅は、そろそろ終わるかも知れません。何故って、人は本当の幸せは何処にあるのか気づきだしたからです。

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時代も学びが終わるとホームベースに帰っていきます。

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| 1.霊的な力とメカニズム | 16:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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