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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

当サイトは、本当の自分に目覚めるためのスピリチュアルガイダンスです。自分が地球上で達成したい本当の願いを思い出し、実現するために必要な情報を発信しています。新しい人生を手に入れて楽しく生きたい方、自分も周りも幸せにしたい方は必見です。ライトワーカーのお仕事が上手くいく成功の秘訣も公開しています。

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問題が教えてくれるもの

外見で判断はできないのですが、悩みがなさそうな人っていますよね。それとは逆に、いつもストレスを抱えていて悩んでいる人もいます。中には、わたしは悩まない、という人もいます。一体何が違うのでしょうか。

本来、わたしたちの行動は、欲しいものを求めています。今日のランチはスパゲティーにしよう!と決めたら、手に入る方向に向かっていくというように。そして現場に物が無かったら、次に在りそうなところに向かっていきます。そこで困ったことに対して、いちいち悩まないのです。

行動手段を知っていると、いちいち悩むことはしなくなります。だから、悩まないという人は、いちいち留まることをしないで行動しているということなのです。

中には、悩むことが自己アピールになっている人もいます。意図的なのか無意識なのか、ストレスを集めることで、周りの気を引くことを知っていて、そこには自分を認めて欲しいというメッセージがあります。問題は、解決して欲しいので、エネルギーを集めるのです。

職場でも家族でも、問題を持っている人がいたら、それは自分の世界に存在している問題です。だから、自分と関わりが無いワケではないのです。目に入ることは、自分に得るものがあることを知っているからです。

問題について一緒になって考えることは、自分が一周り大きく成長する機会です。大きなテーマに取り掛かると、自分が抱えている小さな問題は、解消していきます。そこには小さな教えがあって、無意識の感覚は、常にコンタクトしているのです。

本当の自分は、問題の中に存在しています。見つけ出してあげると、エネルギーは元気になってくれます。その感覚は、実際に体に知らされるので、本来の調子が戻ってきます。それは問題に預けていたパワーが、自分に帰ってきたというサインです。

エネルギーは、自分が傷ついたり、何かを失ったりすると、穴が空いたり、歪んだりします。修復しないと、エネルギーは変形したまま、バランスを取ろうとしていきます。だけど、変形したことによって体験することはたくさんあります。皮肉にもその体験が、自分を元に戻す力となります。

本当の自分を取り戻したら、自分を作らなくていい、自分を隠さなくていい、という実感が湧いてきます。無意識の小さなコンタクトが、大きな教えをもたらしてくれるのです。

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どんな行動をしても、わたしたちの感覚は、学んでいます。それが充分になったら、そのステージは終わります。だから、問題もいつかは終わる時がやってくるのです。

最後まで読んでくださってありがとうございます。ライトワーカーマリエでした。

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| 1.問題づくり  | 12:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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問題に込められた思い

問題を持っていると行動力も気持ちも下がってくるものです。気にかけているものは、それだけエネルギーを引っ張るので、何かしようと思っても前に力が入らなくなっていきます。

気になるものは、潜在意識にたくさんあって、中には何十年も前から持っているものもあります。それがいつどこで取り込んだものなのか、分からないものがほとんどです。整理すると思いもよらぬものが出てきて当然ですね。

気にかけているものは、コンセントが差し込みっ放し状態なので、休んでも快復が遅いし、体が重たくなったりいつもだるくなったりします。原因が分からないから、気持ちもうつうつするし、栄養を取ってもエネルギーの消耗が早いです。気が付いたらとっととお片付けすることが大事です。

どうしてその問題を抱え続けるのか?他人から見ると簡単に片付きそうな問題を持ち回っている人がいます。アドバイスしても効果がない場合は、その問題は、その人が自分の力を取り戻し自己解決すべき問題だからです。だから、とっととお片付けできない理由があるのです。

問題も自分が成長すると共に、エネルギーをもらって成長していきます。最初はとても小さな出来事だったのに、知らないうちに大きな問題に膨れ上がってしまうのです。でも、向き合い始めたら、そのサイクルも変わり始めてくれます。

何度も同じ問題がやってくることは、自分が何をやっているのか気づいてないとか、大人になっていないとか戒め的に言われますが、良く見てみるとその中には、自分が大事にしているものがあります。それはタイムカプセルのように過去、問題に込めた思いがあるのです。

問題は、自分宛てのメッセージを持っています。肯定的に受け入れると大事な思いに気づくことができるし、問題は小さくなってくれます。だから横に除けたり無視したりしない方が、抱えているよりも自分が上手く活きだしてくれるのです。それは受容というものです。

潜在意識は、問題を抱えている間、対処するに必要なパワーを集めてくれています。目の前に問題がやってくる機会は、向き合う準備が出来たかどうか確かめる機会でもあるのです。

出したパワーを自分が回収できるようになったら、それこそ成長です。気持ち良い経験をしたならば、さらに自分を整理したくなるでしょう。新しい感覚は、行動にも表れて、家の大掃除をしたり、断捨離をしたり、引っ越しや転職だってするかも知れません。生活環境を変えるくらい問題は、大きなパワーを持っているのです。

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自分を変えなきゃと思っているなら、気になるものを片付けると何かが変わっていくと思います。今思い浮かんでいるものから始めませんか。

最後まで読んでくださってありがとうございます。ライトワーカーマリエでした。

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| 1.問題づくり  | 11:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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形を問題にしない生き方

前の記事で、問題が豊かな人生を作り出すことをお話しました。続きますが、豊かな人生と聞いて、思い浮かぶのは生活のゆとりではないでしょうか。豊か=お金と考えている人は少なくないと思います。お金があったら問題のほとんどは片付くと言われます。宝くじが当たって、ガンが治った人もいるくらいですから影響力は大きいです。

お金はパワーが形になったものです。時には権力に、時には慰めといったパワーに変容してくれます。人の体に例えると血液のようなものですね。循環している方が、イキイキするのではないでしょうか。

無形のものを有形にすることは大事です。それは答えを出すという行動ですし、周りが見ても納得のいくものです。現実は、思いを形にすることができるので、どんどん活用すると人間関係も循環すると思います。

ゆとりがあると自由な選択がやってきます。余裕があるから、好きなこともできるし、実験もできます。だけど、形のあるものはいつか消える日がやってきます。お金が無くなってゆとりを失ったのなら、それはお金に支配されていたということです。

ものごとは、自分の意識で価値が決まります。自分が見るもの感じるものは、全て自分の思いが託されていて、自分の中で生きています。フォーカスしたものは、全て自分がパワーを注いでいるのです。

だけど、パワーを注ぎ過ぎると、立場が逆転してパワーに振り回されるようになります。意識が外側の力によってブレてしまい、強い物に依存するようになってしまうのです。これは、問題を気にし過ぎると、自分が問題児になってしまうということです。

これさえあったら、あのようになってさえいれば、という他力本願は、机上の空論で、おそらく現実には叶わないものです。だけど、本当の自分になろうと決めたら、感覚は、本来の居場所に戻ろうとし始めます。そしたら、周りに振り回されなくなっていくのです。

いつからか自分軸という表現が世間に出てきましたが、自立した意識を持つことは大事です。なぜなら自分軸を持っていると、本来、自分が居るべき座席は、誰からも乗っ取られることなく、自分の世界を自分が統御できるからです。

本来の座席に戻ると、自分が自分であることを甘受できます。幸せな感覚でいると、外側にあるものを傍観することができます。その感覚を知っていれば仮に、席から外れたとしても、ちゃんとホームに帰ってくることができるのです。

思うに、豊かさとはお金に限ったものではない、と考えている人は、本来の座席に座っている人か、もしくは、そこに戻ろうとしている人でしょうか。現実に、お金で片付かないことは、たくさんあります。ですから、本当の豊かさは何なのか、物に振り回されているかも?と思ったら、自分の軸を立て直すといいですね。

わたしたちは、思いを形にすることができます。消える時がやってくるまで、価値を活かしてあげたいですね。それができるのは、作りだしたわたしたちの責任と言えるでしょう。お金もわたしたちも、いつか元いた場所に帰ります。初めから無形のものを活かしているなら、何も消えるものはないでしょうね。

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問題を一旦、形に出すことは大事です。だけど、形が問題ではないのです。それが生まれた過去を辿ると、起点が見えてきます。
そこにもう一度、立ってみると、新しいものを発見することができます。

最後まで読んでくださってありがとうございます。ライトワーカーマリエでした。

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| 1.問題づくり  | 12:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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解くことは豊かな人生の始まり

日々の暮らしは、知恵によって保たれていること、前回のブログでお話しました。無事に今日という日を過ごすなら問題を作らないことが無難というものです。だけど、わたしたちの無意識は、自分が成長するための問題を探しだします。テレビの情報でも人の話しでも、心の中で何故?とつぶやけばもう問題が定義されてしまうのです。

顕在意識にしてもわたしたちは、上手くいっているものにはあまり興味を持たないものです。それは平和なことですが、思考することも努力することもないし、能力をそこに注ぎ込んだとしても、周りから称賛されることはないと思います。

やはり、発展的なことはやりがいがあるし、努力して手に入れたものには価値が生まれます。周りの評価を気にせずに、自分が自分を称賛できるようになったら、自己価値は上がります。

問題がない状態は、学ぶものがないし、新しい価値が生み出されることはないです。算数にしても、解答できた時、気分は上がります。それは自分が一つ賢くなったという快感です。だから、問題は成長を促進してくれるのです。

わたしたちは、答えを出す生きモノで、それは地球の性質でもあるし、どなたにも備わっている機能です。だから、感じたことや分かったことなど、自分の答を出すと機能が上がっていきます。

そうやって自分の謎を解いていくことは、今よりも自分が賢くなるということです。賢くなるとは、テストの点数が上がるというものではなく、人間本来が持っている生きる知恵が豊かになるということです。

意識は、価値のないものに魅力を感じません。しかも、解けない謎はないのです。潜在意識は、遠い先の未来にそれが解けることを知っています。価値があるからテーマにするのです。そうやって、わたしたちは問題に挑戦し、豊かな人生を追及しているのです。

ゴールに行き着く方法は、いくらでもあって、すでに誰かがやったことのある道もあれば未開の地もあります。どれも体験しなければ、ゴールに行き着くことはできないものです。ふもとからみて、頂上の景色は誰もが想像できるけど、実際にその場に立たなければ、感じ得ることができないものはたくさんあります。

やった者が得るものは、達成感や高揚感、生きている実感といった感動はもちろんのこと、何より自分がやってのけたという自信です。それらは全て自分の誇りになるものです。

与えられた機能を活かし、自分に価値を与えること、それが豊かになる早道です。できることはやらないと損をするということなのです。

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やりがいのあるものに挑戦することは、人生を豊かにするパワーを手に入れるということです。
もし今、あなたが大きな問題にぶち当たっているなら、それはとても価値あるものを手に入れようとしているのだと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます。ライトワーカーマリエでした。

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| 1.問題づくり  | 10:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しい未来をひらくために

大なり小なり日々の暮らしには問題がつきまとっているものです。例えば、調味料が欠けていると料理ができないように、いつも通りが滞ってしまうのです。

手段が分かっているものは、行動すればクリアできるので、問題というほど悩まないと思います。問題をクリアする手段は、なにごとにおいても知恵が関わっているものです。知恵を持っていることは、適応性が高いということだと思います。

知恵の宝庫は、潜在意識にあるので、必要な時にアクセスできるようになったら、とても便利です。だけど、キチンとした知恵を受け取ろうと思ったら、キチンと問題を定義する必要があります。

と言うのも、わたしたちは、病気になった時、お医者さんが病名を付けてくれます。それは、自分の中にある問題を、外側に出してくれているようなものです。そうすることによって、病気というテーマと向き合うことができるからです。

テーマが出来ると、それについて客観的に観ることができます。余裕はそこから生まれてくるのです。自分から出すということは、窮屈な自分に空気を入れることなのです。

窮屈な状態にいると、ものごとは一方向からしか観ることができず、偏った見方を生み出します。それはきっと他者の考え方を受け入れられない頑固で単純な考え方になっているはずです。余裕があれば、他者の考え方は空間で遊ばせることができ、いつでも選択できるようになります。

問題も病気と同じ様に、キチンと定義すると、自分の外側に出すことができます。お医者さんのように、自分の具合を見て、問題を明確にしてあげればいいのです。そうそう、カルテのように書き出すといいです。

必要なものは、ものごとを多角方面から見る方が、発見しやすいし、集めやすくなります。一面だけだと、集めるものが限られてくるので、対応策も限りが出てきます。最善の知恵を生み出す術は、問題との距離間にヒントがあると思います。

問題は、行動目標です。それが未来の道=未知をひらくことになります。それができたら、あとはゴールに向かっていくことを決めるだけです。だけど、その道が嫌だったら、問題を放棄することも可能です。なぜなら選択権は、全て自分が持っているからです。だけど、自分と問題がピッタリ重なっていると、その選択権も失われてしまいます。

ゆとりを持つこと、それは選択権を自分に取り戻すということです。そこには自由があります。自由があるから知恵を得ることができます。第三者の視点をひらくことは、いいことだらけです。

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過去の悩みが繰り返されているなら、そのテーマはきっと大きな知恵を手に入れようとしています。答えが出ないなら、まだ充分な情報や体験が集まっていないのでしょう。

後退しているように感じることも、前進するために必要な出来事だったりします。考えているよりも、感覚は優れていますから、潜在意識に任せてみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。ライトワーカーマリエでした。

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| 1.問題づくり  | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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