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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

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子供が出来なくて悩んでいます No.828 

Eさんのご相談 30代女性
『結婚して何年も経つのに子供がなかなか出来ません。親やきょうだいに会うと肩身が狭いです。わたしの何が駄目なのでしょうか。旦那が離れていく感じがして辛くなります』

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khamkhorによるPixabayからの画像

Eさんは夫婦共働きとのこと。

夫婦仲は悪くはなく、むしろよく話しをしている方でした。

ですが、よく聞いていくと、

旦那も自分も、独身からの友達付き合いはそのまま。

変わったのは親の家に帰らなくなったことくらい。

お二人は結婚してからも、独身時代と変わらぬ生活をしていました。


Eさんの帰宅はいつも夜になります。

クタクタになって帰宅してみると一人‥

ということは良くあるとのこと。

旦那が友達と外出していることは少なくありませんでした。

Eさんはだんだん、

友達と楽しそうにしている旦那に、自分が見放されていく感じがしていきました。


見放され感。

その感情は、Eさんの育った環境を、霊的にみせてくれました。


Eさんは、ご両親からとても愛されていました。

愛情をたくさんもらって育てられたこと。

ですが、その愛情は溺愛という形でした。


Eさんの子供時代、

親が何から何まで面倒を見ていました。

危険なことを、先回りして安全にしたり、

やろうとしていることを、先回りして手伝ったり。

それは良い様に聞こえるかも知れませんが、

学習する機会を奪われているというものでした。


Eさんは、親の強い擁護で、痛い目に遭わずに育ちました。

しかも、その環境は可愛がられるのは当たり前。

旦那の意識が余所に向くと、不安になるのは尤もでした。

Eさんは、自分が思っている以上に、愛情が必要だったのです。


赤ちゃんができない理由。

それは、Eさんが緊張していたからでした。

緊張は、自分が見放されるという恐れによるもの。

愛されない怖れが、Eさんを緊張させていました。


改善するに、大事なことは、

心にゆとりをもたらすこと。

それは、

自分は愛されていることを知ること。

ちょっと痛い目に遭っても自分は大丈夫であることを知ること。

現実に、満たされないこともある。

思い通りにならないこともある。

など、当然という思い込みを外していくことでした。


Eさんは、インナーチャイルドを癒すことで、たくさん解放されました。

怖れていることを話すことで、勇気や元気を取り戻されました。

すると、それまで未成熟だった自分が大人へと成長してきました。

本当はとても芯のある女性だったこと。

だから、自分を変えるという体験をされたのです。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

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ライトワーカーマリエでした。

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依存症の親と縁を切りたい No.820 

Eさんのご相談 30代女性
『親の依存症で、家族が振り回されています。最近、依存がエスカレートしてきて、わたしたち兄弟の関係が悪化してきました。精神的に限界がきているので、家族の縁を切りたいのですが』

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KlaraによるPixabayからの画像


Eさんは、家族のために生きていました。

社会人になって、親が依存症と分かったものの、関係を変えることができないままでした。

子供の頃から依存症を補うと、自分に育たない部分ができてしまいます。


たとえば、このようなこと‥

・自分の考えや意見を人前で言うのがヘタ。
・ものごとを自分の判断で決めることができない。
・自分に自信がなく、もっと頑張らねばと考える。
・何処に出掛けても心から楽しむことができない。
・何処にいても常に家族のことを気にしている。
・自分は生きている価値がないと思っている。
・生きる目的がハッキリせず自分が分からない。
・失敗しないようにしても同じ間違いを繰り返してしまう。
・自分の気持ちを犠牲にして他人を援助する。
・他人の問題に巻き込まれることが多い。
・嫌なこともつい引き受けてしまう。
・断るのは悪いと感じる。


子供の頃に体験すべきことが抜けると、

大人になっても、中身が未熟な子供のままということになります。

Eさんは、これらすべてに当てはまっていました。

いわゆる共依存症です。


依存症と共依存症は、

パズルのようにデコボコを補っている関係なので、

そうと分かっていても、なかなか自立することはできません。

お互いに、相手の足らずの部分を補っている仲なので。


ではどうすべきか?

Eさんの決断は、自分を回復させるというものでした。


自己回復は、

自分を取り戻す作業です。

それは、過去をさかのぼり、原家族でおこった出来事を調べるというもの。

依存は、喪失の穴埋めをしているので、Eさん自身が差し出したものを調べていきました。


依存症と共依存症は、機能不全家族によくみられます。

機能不全家族は、親が親としての役割を機能していない家族。

当然のごとく、その家に生まれた子供は、穴埋めの役割に生きることになります。


Eさんは、子供の頃に戻り、自分を取り戻していきました。

その当時は、分からなかった自分の感情、思い、願い‥etc。

いくつか小さな勘違いもありました。

自分が良かれと思っていたものは、実際には良いことではなかったこと。

依存や共依存は、自分に責任が取れないこと。

そうようなことも気づかれました。


そうなんです。

依存は穴の開いた部分を何かで補っても、結局は、誰のためにもならないんです。


その後、Eさんと家族は、以前と変わらぬ関係を続けていました。

でも、Eさんの中身は違っていました。

足らないところを補うことを嫌がらず、自らすすんでやりだしていたのです。


自分のことが分からないままでいると、周りに振り回されてしまいます。

喜びや感動を、実感することができないので、その関係が嫌になるんですね。

Eさんは、自分を取り戻すことで、自分の意思を持てるようになりました。

意思が分かって、自分が縁を切りたいという思いが違うことに気づかれたのです。

中身がないと、考えも足らないということなのですね。


Eさんの家族は、兄弟も以前より良い関係になっていきました。

それは、Eさんの回復が、周りに波及していったからです。

誰か一人が依存だったら、周りも巻き込まれて、共依存症になっていく。

でも、誰かが健康になったら、周りも巻き込まれて、健康になっていくんです。

限界が自分を変えるキッカケになりました。


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行方不明の父が発見された意味は No.819 

Hさんのご相談 40代女性
『行方不明だった父が死亡したことで所在が分かりました。ですが、家を出ていった理由が未だに分からず、わたしの中で許す気持ちがありません。でも、家族として最後に何ができるのでしょうか』

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IrinaによるPixabayからの画像

Hさんは、父親が孤独死されたことに驚いていました。

家族を捨てて家を出ていった人‥。

きっと、どこかで好き勝手に生きているに違いない。

その考えは当時、少女だったHさんの痛みを、幾分か和らげていたと思います。


家族の問題。。

中でも親の問題は、親自身が子供に話さないことが多いです。

仮に話したところで、理解には及ぶまい。

しかも、子供にとって一緒にいる親は大事な存在だから、

たとえ自分は違っていても、親が相手を批難すれば、同調しなければならない。

そうしないと自分は見捨てられてしまう。

子供はそんな怖れを抱えています。


どうして父は自分たちを捨てていったのか?

その謎は、Hさん自身が、家庭を持っても、解けないままでした。


あなたはお父様に最後にしてあげたいことは何ですか?

わたしがそう問いかけると、

Hさんは、‘お見送り’と言いました。

その声には、

出ていった理由なんかはもうどうでもいい。

出ていっても私にとっては大事なお父さんだった。

ずっと会えなかった、淋しかったけど、ずっと好きだった。

という思いが込められていました。



数日後、お見送りの儀式を行いました。

Hさんのお父様は、わたしに降臨されて、事の一部始終を見届けていました。

お父様は、自分の思いを、

わたしの体を通して、Hさんに言われました。

自分が家族を見捨てて出ていったこと。

申し訳ない気持ちがいっぱいだったこと。

本当の理由は、Hさんが思っていたこととは、全く違うものでした。


儀式は、Hさんとお父様に、霊的な再会をさせてくれました。

Hさんはお父様との思い出を話しだしました。

お父様が食べていたもの、飲んでいたもの‥。

ふと気がつくと、それらは今、目の前の祭壇に揃っていました。

思ったままに準備したものは、すべて霊的に必要なものだったのです。


Hさんが、個人的に送別会を行うことになったのは、

原家族の中だと、本当の気持ちが出せなかったからでしょう。

親や兄弟だからといって、何でも話せるワケではありませんよね。

その気持ちは、Hさんが親になって分かったことかも知れません。

親の思いは子供は分からないもの。

でも分かりたいと思えば、その時は必ずやってきます。


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母と喧嘩になるのは地場が悪いからでしょうか。 No.809

Sさんのご相談 30代女性
『家にいると母親と喧嘩をしてしまうのですが、何かスイッチが入ったように、物を壊したり暴言を吐いたり、歯止めが効かない状態になってしまいます。家に何か悪いものでもいるのでしょうか』

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Mohamed HassanによるPixabayからの画像

Sさんは、仕事を退職してから、母親と喧嘩するようになりました。

将来の方向が決まらない‥。

そのことを、Sさんはとても深く悩んでいました。

でも、

その辛い気持ちを母親に分かってもらえないこと。

それが何よりも辛そうでした。


話しがかみ合わない。

それは相手がまるで宇宙人のよう。

観点や共感がズレていると、人は虚しくなります。

虚しさは、悲しみや怒りの引き金になることがあります。

Sさんは、そのレベルに行き着いていました。


この事態は、家の地場が悪いのか?

というご依頼で早速、家を霊的にみていきました。

分かってきたことは、その家はお父様によって決められたこと。

Sさんの母親は、その家に関心がありませんでした。

そのせいか、家の中はとても殺風景。

温かいものが何一つ感じられない。

それはSさんの母親が感情を喪失していたからでした。


感情を喪失している。

世の中には自分の感情に気づいていない人もいます。

たとえば、

過去に辛い思いをした。

感情を出すのはみっともない。

外側への関心が強すぎる。

自分のことが嫌い。

といった意識を持っているなど。

このようなタイプは、人に共感することが難しいです。

自分の感情の面倒を見たことがないので、

人に対して、どうしてよいのか分からないです。

何かものを言っても、

心がこもっていなかったり、結論づけたり、知らんふりしたりします。

その人からすると、こちらが宇宙人なのです。


Sさんの母親は、育ちの環境で、感情を喪失していました。

家庭をもっても、Sさんを育てても、それは変わりませんでした。

家族の中の取り決めは、ほとんどがSさんの父親が担っていました。

ひと昔前でいうと、Sさんの母親は、

だまって旦那に付いていく女性。

それはつまり、決定権がないということなのです。


結論からいうと、家に悪いものはありませんでした。

あるとすれば、家族の関係が冷えていること。

そこで、

上からおりてきたメッセージは、

Sさんは母親と二人で外出することでした。


外の空気を家に持ち帰る。

陽の光を家に持ち帰る。

自分が体験した温かい印象、明るい印象は、

自分がどこにいても再現することができます。

それは冷え込んだ家にアチューメントするということ。

体験した波動を、家の中で展開すると、場の波動は変わっていきます。


Sさんの母親は、良いアドバイスを探していました。

それは、Sさんが元気になる言葉。

でも、Sさんが望んでいたのは共感でした。

そんな二人のズレを修正するキッカケは、二人で外出すること。

一緒に歩いたり、食事をしたり、同じ目的に向かい、感想を言い合う。

素朴なことですが、それが感情を育て、共感力を高めていきます。


実のところ、

人は感情を喪失しても完全ではありません。

ただ遠くに追いやっているだけのこと。

キッカケさえあれば、それは徐々に復活していきます。

Sさんは、この改善策にとても期待をしているようでした。


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息子が問題を起こして困っています/家族のお悩み No.807

Aさんのご相談 40代女性
『高校生の息子がいるのですが、学校で暴力問題を起こして何度も呼び出されました。家の中でも暴れたり、暴言を吐いたりで手に負えません。どうすれば良くなりますか』

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StockSnapによるPixabayからの画像

Aさんは、息子さんと2人暮らし。

口論が絶えない日々を送っていました。

家の中はいつも荒れています。

病気になってもゆっくりと休めない状態‥。

Aさんは、離婚したことを後悔したことはないそうですが、

父親のように叱ってくれる人がいないことを、辛く思っていました。


セッションは、お宅訪問という形で行いました。

通されたお部屋は、ダイニング。

そこで気になったのは、床でした。


床を修理しなければならない。

Aさんは、そのように言いました。

どれくらい放置していたのでしょうか‥。

そこは腐って危険な状態になっていました。


霊査して分かってきたこと。

それは、他人が家の中をゴソゴソと動き回っていること。

その人物は霊の世界にいて、中年くらいのやせ形の男性。

あのダイニングの床からやってきていました。


聞けば、

Aさんは以前、誰かが家の中にいる気配がしたということです。

善い行いをしないその霊体‥。

それは次元の低いところにいる存在です。

いわゆる地縛霊でした。


地縛霊は、自分が死んだ後、土地や建物から離れられずにいる霊体のこと。

強い執着によって、死んだ後、その行動を繰り返します。

感受性の強い人は、その存在を、何らかの形でキャッチすることがあります。


Aさんは息子さんと揃って感受性の強いタイプでした。

感受性が強いということは、引き寄せるアンテナがそれだけ強いということ。

でも、引き寄せたは良いけれど、コントロールができなければ、

影響をそのまま受けてしまいます。


Aさんの息子さんの行動は、この霊体の影響でした。

コントロールができなかったのは、二人とも気が弱っていたからです。

Aさんは、離婚を機に、病になってしまいましたし、

息子さんはその当時、特に多感な年頃でした。


虚弱になると、波動は下がります。

低波動は、その時に通じやすくなります。

この霊体を引き寄せたのは、この時の2人の状態でした。


家は住んでいる人を表します。

破損や劣化は、人の体でいうと、家の病気です。

健康な状態にしてあげないと、そこから病が肥大していきます。

健康になると、自ずと保護膜ができます。

保護膜は結界と同じ。

自分にとって不要なものは、波動がはじき出してくれます。


病を治そうとする心掛けは大事です。

でも、もっと大事なことは、病んでいるところに愛情を注いでいくことです。

これは地縛霊に対しても言えること。

彼らは執着に縛られているので、ちゃんと回復せねばなりません。

追い払ったりせず、本人に自分がどんな状態であるのか理解させること。

それは、人が病にかかった時と同じ対応です。

縛っている理由を外側にだすと、人は向き合うことができて、冷静になることができます。


Aさんは早速、家を修理することを決められました。

気になるところは、Aさんのエネルギーを消費していました。

だから、どれだけ思いを込めても、Aさんの言葉は息子に響かなかったのです。


その後、Aさんの息子さんは、就職活動をされました。

もちろん、それはAさんの応援があってこそです。

二人はよく話し合っているとのことでした。


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