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ライトワーカーマリエの人生が輝く『本当の自分になる方法』ミラクルアカデミーより

当サイトは、本当の自分に目覚めるためのスピリチュアルガイダンスです。自分が地球上で達成したい本当の願いを思い出し、実現するために必要な情報を発信しています。新しい人生を手に入れて楽しく生きたい方、自分も周りも幸せにしたい方は必見です。ライトワーカーのお仕事が上手くいく成功の秘訣も公開しています。

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あとがき スピリチュアルの道のり No.1044 02/23

こんにちは。
ライトワーカー☆マリエです。

100均のバリエーションすごい!
使えるものに当ったら嬉しいです!

アセンションの道のり
あとがき

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天啓をキッカケに、わたしは創造の世界を体験しました。

それが次元上昇でした。

ハイヤーセルフは、4ヶ月間、昼夜問わず、テレパシーで覚醒の指導をしてくれました。

けれども、それが終わると同時に、わたしの感覚は、現実に戻されました。

その理由は、次元上昇へのプロセスを、わたしが作るためでした。


この「アセンションの道のり」は、現実に起こったことを、忠実に書き表したものです。

ですが当時は、さまざまな出来事が、複雑に絡んでいたので、思い出すことが難しかったです。

できるだけ時系列に出していくつもりでしたが、後から前後していると分かったところもありました。


体験を書こうと思ったのは、自分を解放することが一番の理由でした。

それまで秘密にしていましたが、持っていることで、だんだん重たくなってきたのです。

わたしが体験したのは、いわゆる超常現象ですが、それは自分にとって貴重で意味のあることでした。

でも、貴重な体験は、秘密にしていたところで、何の価値もないことが分かりました。


秘密は、他人を驚かす秘密兵器のような、あなたとは違うと差をつける道具のようです。

誰かと絆を深める力もありますが、どこかにわたしは特別という意志があるような気がします。


果たしてその特別は、何か役に立つのでしょうか。

わたしは、それはただの思い込みではないか?と思うようになりました。

重たくなったのは、特別でありたいとか、特別にみられたいとか、願望が大きくなったからだと思います。


でも、いざ書きだすとなると、自分のことで精一杯でした。

特別に思われたい願望は、もうどうでも良くなっていったのです。

とにかく自分が読んで満足できることが何より楽しみになっていきました。


いつか本になればと思うところもありますが、それにしても、文章力も知識もユニーク性もイマイチ。

それに、本を書くには、はじめに構成することが、大事らしいのです。

ところが、わたしはまったくその筋立てなしだったので、毎回、頭をひねりました。

今日は、何を書こう‥。

そんな風に、いつも漠然から入っていたのです。

それでも、トランスに入ると、何らかのまとまりが出てきてくれました。

でも、その状態になるまでに、相当な時間を費やしていました。

一日かけても、一行も出てこないこともあったくらいです。


中でもわたしが驚いたのは、36説で終わったことでした。

というは、その少し前から、そう願っていたからです。

でも、気にしていませんでした。

でも、気がついたら、本当にそうなってしまったのです。

わたしは、それこそ潜在意識の成せる業だと思いました。


棚卸しも、書くことも、自分を超えた力の導きだと思います。

わたしも日々、成長していますから、後に読み返して、成長ぶりを反映するかも知れません。

それはそれで、また過去がリニューアルすることですから楽しみです。


わたしは体験者ですから、何を言っているのか分かるし、どんな状況だったのか知っています。

でも、読まれている方には、想像できないところもあったようです。

それでも、面白い!とか、難しいけど解説が良い!とか、楽しみです!とか、感想をいただいたのが、めちゃくちゃ嬉しかったです。

つい気合いが入って、くどくなることもありましたが、それはわたしのこだわりとして受け止めていただければ幸いです。


50歳になるまで、自分の思いを、まったくといっていいくらい表現できなかったわたしでした。

でも、スピリチュアルの体験によって、ここまで書けるようになったこと、自分でも驚いています。


やればできる!ではありません。

知ればできる!ということ。

本当は、自分の中に、できるわたしがいるのです。

それを見つけ出すことが、何よりの解放ですし、成長だと思います。

本当の自分になる方法とは、そうゆうことなのです。


いつも応援してくださっているみなさま、

ブログを読んでくださったみなさまに、感謝しています。

みなさまに、愛と祝福がもたらされますように。

心より感謝を込めて、ありがとうございました。


また、この度のアセンションの道のりは、二回目の天啓からの体験談でした。

一回目の天啓もあるので、またその体験談は、後々に再開したいと思います。

(これがまたすごい!んです!)

その時は、またよろしくお願いいたします。^^/


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日も素敵にお過ごしくださいね。

ライトワーカー マリエでした。m(*^^*)m

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| アセンションの道のり | 20:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界のはじまりにすること≪はじめに言葉ありき≫≪エネルギーは命令に従う≫No.1043

こんにちは。
ライトワーカー☆マリエです。

何もしない日と、何もできない日とでは大違いですね。
それでも、何かは進んでいるんでしょうね。

前回のつづき。

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着々と上昇する意識。

間違いなく、わたしの魂は、それを望んでいるのです。

だから、新しい発見や気づきがやってくるワケです。

はじまりは、願いからということでしょう。

願いは、無言のメッセージです。

はじめに言葉があった。

と言われるように、意味が世界をつくりだすのです。
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≪はじめに言葉ありき≫

これは『新約聖書』ヨハネの福音書にある文言です。

キリスト信者ではなくても、知っている人は多いかと思います。

「はじめに言葉があった。

すべてのものは、これによってできた。

できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった」

とあります。

言葉は、意味を成すものです。

できたものには、すべて意味がある、ということです。

願いや思いは、無言の言葉です。

でも、そこにはちゃんと意味があって、自分の中で成就されています。

さらに、この文言は、「言葉の中には命がある」と、いわれています。

そして、「命は人を照らす光である」と、続きます。

言葉が、生きる源であるということです。

なので、願いや思いがないことは、闇ということでしょう。

だから、自分に言葉を与えることは、光を与えるということなのです。
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わたしは感覚が変わると、周りに波及しました。

だから時折、このような質問をいただきます。

どうして次元が上がったと分かるんですか?

と。

簡単にいうと、感覚の違いが分かるからです。

これは自分の感覚をひらいていれば、分かってきます。

それと、も一つは、次元という法則を、持っているからです。


法則は、スピリチュアルを理解するための道具です。

道具がないと、何かを測ることはできませんからね。

科学だって、超常現象を、何らかの法則を使って解剖しています。

そこには必ず、研究者が理解するための道具があるはずです。

それが、理論や理屈の基になっていくワケです。


思うに、科学も一種のクリエイトではないでしょうか。

追求すると、未知はひらいていくワケですから。

そうやって集めた結果は、やがて世界となっていきます。

そこで、誰かに理解されたら、嬉しいものです。

それが宇宙を豊かにする法則なのです。


さて、天啓から10年が経ったころ。

わたしの身辺は、原点回帰が起こっていました。

以前、読んだ本を読み返したり、活動の見直しが起こったり、それは自然にやってきました。

でも、それもわたしにとって、意味のあることでした。

というのは、当時、見逃していた重要な情報に行き着いたからです。


中でも驚かされたのは、神聖幾何学について書かれた本でした。

フラワーオブライフ。

当時、やたらに騒がれていた本でしたが、どうしてだか、わたしの手元にはやってきませんでした。

そこに書かれていることは、当然のことながら、幾何学模様についてのこと。

研究の結果やまつわる情報など、古代の神秘に触れるものが多かったです。

ところが、その中に、驚くべきことが記されていたのです。


それは、次元上昇する時の詳細でした。

わたしの魂は、凍りつきました。

なぜなら、わたしが体験した状況と、まったく同じだったからです!


‥上昇するとき、人はつながるものと共に90度回転する‥

それは、わたしが以前、その場まるごと、上昇した時の様子でした。


思い出すこと、誘導瞑想をしていた時のこと。

あの時、わたしたちは、椅子に座っていました。

そして、体が空中に溶けだしたかと思ったら、一気に回転しました。

美しい天界を見た時、わたしたちは、椅子に座っていたのです。


90度は、角度の限界値。

つまり最大限ということです。

それが、どうやら次元上昇の入口になっているようです。

わたしは、またもや確信しました。

次元上昇する時は、つながるものと一緒に、一気にワープしてしまうだろうと。


たまたま、わたしたちは、現世に戻ってきたのかも知れません。

というか、まだその時では無かったのでしょうね。

でも、パワーが大きかったら、今ここの現世には、戻らないと思います。

なぜなら、過去の文明は、そうやって消えていったからです。
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≪エネルギーは命令に従う≫

わたしたちは、光と音でできた電磁スペクトルの複合体です。

エネルギーは、常にニュートラルの状態です。

でも、「あれ」「これ」というように、意識をそこに向ければ、エネルギーはそこに働きかけます。

つまり、命令しなければ、エネルギーは動かないということです。

ということは、願望が強くなると、エネルギーが自分を動かすということです。

魔法のじゅうたんは、自分がエンジンを掛けないと動かないのです。

みんなの意志が一つになると、エネルギーは集中します。

そしたら、みんなを動かす力が、みんなに働きかけます。

エネルギーが掛け合ったら、想像を超えることが起こるというワケです。
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今になって、また過去の確認をすることになろうとは‥。

想定外でした。

でも一体、今のわたしにどうしろと‥?

人を集めてつながって、みんなで瞑想にひたることが懸命なのでしょうか。

でも、どう探っても、わたしの中に、そうしたいという気持ちが見当たらないのです。

何かが違う‥。

というか、まだそれをする時ではないのかも知れません。

今はただ、道をつくること。

潜在意識という世界を知ってもらうことが、先なのかも知れません。

そう。

実のところ、スピリチュアルの開発は、これからがはじまり。

人はつながり始めたばかりなのです。

いつかそのパワーは、人を超えた大きなパワーになっていくことでしょう。

その力は、その時がやってきた時に、知ることになります。

それまで、わたしたちは地道に、今できることをする。

それが意味あることなのです。


次回は、あとがきです。



あなたも、スピリチュアルを開発しませんか。

願い出れば、自分も人生も、思い通りに叶っていきますよ!

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最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日も素敵にお過ごしくださいね。

ライトワーカー マリエでした。m(*^^*)m

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| アセンションの道のり | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自我が脱皮する時‥ハイヤーの視点≪光と闇の法則≫≪次元と世界観③≫No.1040 

こんにちは。
ライトワーカー☆マリエです。

雪が降りそうなくらいの冷え込み‥。
マスクがいろんな意味で重宝しています。

前回のつづき。

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自分の普通がレベルアップする。

それは凄いことです。

だって、以前は普通にできなかったことが、普通にできるのですから。

なので、わたしは、できることを繰り返していこうと思いました。

この気づきにも似た決断は、グラウンディングを強化しました。

その感覚は、たとえ外側のアクションで、揺れ動いても、自分の座席に戻りやすいというものです。

アクションは、残務処理なのでしょうか‥。

上昇しても、引っ越しの後片づけというものがあるのです。


こんなことがありました。

誰かの言葉がキッカケで、過去の真実が明らかになったこと。

それは、自発的に分かってきた、嫌な気づきでした。


過去の出来事は、まいいか、で済ませたことでした。

でも、実は自分は、周りにごまかさたのです。

ま、世間に良くあるパターン。

仲間内とか職場とか、家族でもあるかと思いますが、自分が誰かの思惑に、乗せられてしまったこと。

後で真実が分かって、自分はバカだったと責めるというもの。


わたしは、葛藤しました。

知らないことが、幸せでした。

でも感覚が、そうやって勝手に知らせてくるのです。

でも、行き着く先は、真実でした。

本当のところ、そのできごとの奥にある自分の真実を知らないのです。

わたしはそこに向かっていました。

だから、とことん落ちていきました。

自分でも驚くほど、愚痴や文句、やるせない気持ち、後退的な態度が、嫌ほど出てきました。
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≪光と闇の法則≫

光と闇は表裏一体です。

どちらか一方を求めると反対のものが現れます。

なので、反対のものを認めると、求めているものが手に入るということです。

わたしたちのエネルギーは、誰もが100%です。

どこかに注ぐと、反対側がへこみます。

思考にエネルギーを注ぐと頭でっかちになって、行動がおっくうになるということです。

良いことだけ知っていくことは、良いことかも知れませんね。

でも、そうすると反対側のできごとが、耳に飛び込んできたり、周りで起こったりします。

潜在意識は、バランスを取るために、反対側のことを調整するのです。

光の周りには、闇があります。

闇があるから光が、光って見えるワケです。

反対に、闇の周りに光があるでも良いでしょう。

光があるから、闇が目立つワケです。

両者はオセロのようです。

どちらかがマックスになれば、クルッとひっくり返ってくれるのです。
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気がついた時には、わたしの意識は、好転していました。

荒れた感情も嫌な気づきも、消えていました。

過去のできごとがまるごと、どうでも良くなっていたのです。

この現象は、小さな脱皮でした。

脱皮されるのは、自我です。

だから、その時がやってきたら、なんだかんだと言ってくるのです。

でも、好転するには、ちょっとしたコツがいります。

というのは、わたしは落ちた時に、何もしてないワケではなかったからです。

自我のすることを、ちょっと離れたところから、ジーッと観ていたのです。
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≪次元と世界観③≫

高次元には、神界というレベルがあります。

いわゆる神様のいる次元です。

神様といっても、さまざまです。

人間として地球に現れた人もいれば、パワーのままの存在もいます。

地球で得た恩恵を還元し、次元上昇した人は、アセンデッドマスターです。

かといって、アセンデッドマスターが、すべて同じ次元にはいません。

キリストに近い人もいれば、マリアに近い人もいます。

そんな神界ですが、高次になればなるほど、絶対のパワーになっていきます。

真実が強くなるワケです。

おののくほど、強靭で、超人で、直観的ということです。

波動は、繊細かつ精妙で、パワフルなので、純度も透明度も高いです。

だから観る力、見抜く力が、凄くなります。

この観る力の凄い神様が、観音菩薩のパワーなのです。

観る=観察、つまり受容する力

音=波動、つまり光のこと、与える力でもある

神界といっても、9次元までは、まだ宇宙界です。

それ以上になると、創造界というゾーンになって、創造する力を持つようになります。

こうなる。そうなる。

と言えば、そのように現実が、成るように成っていくというレベルなのです。
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観る力は、わたしの中に備わっていました。

というか、学習して身に付けたものですが、もともとあったのでしょう。

観る力は、ただ観ているのではありません。

その人の力を分かって信じて、すべてを観ているのです。

それが導きの力、それがハイヤーの力なのです。

ハイヤーは、真実を見抜いているので、ヘタに手を出したりはしません。

わたしの自我は、あーだこーだ、と言っていたけれど、最終的には、菩薩の愛に受容されていったのです。


真実の見極めは、重要です。

でも、その人にその力があることを信じていれば、待つことができます。

最初から、そこにフォーカスしていれば、自我に巻き込まれることもないし、説得する必要もないのです。


わたしは素晴らしい知恵を教わりました。

身をもって体験することが何よりも学習の早道。

自分が達成していなければ、他人にできたものではありませんよね。

真実をひらく力が、これから普通に使えるなんて、凄いと思いました。

次回につづく。


あなたも、自分を客観的にみてみませんか?

何かが伝わって、新しい道がひらきますよ。

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最後まで読んでくださってありがとうございます。

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| アセンションの道のり | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これってアフターか‥イニシエーションの確認≪怖れの力≫≪自己一致≫≪人になる≫No.1039 

こんにちは。
ライトワーカー☆マリエです。

コロナウィルスの被害が気になります。
目に見えない力は恐ろしいです‥。

前回のつづき。

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現実は自分が創りだしているという。

人生のシナリオは、本当にフリーなのでしょうか。

占いが当たっていると、運命は決まっている?と信じてしまいます。

実は、アカシックレコードは変更できるが、その瞬間に思考が“そうである”と、切り変わってしまうのかも知れません。

とにかく、自分のことが分かって、変更するなり活かせるなりすれば、自分が創っている気にはなるのでしょう。


わたしは、潜在意識のおかげで、ヘビーな重力を解くことができました。

嫌な体験をしたことは、嬉しくありませんが、復活したことは、嬉しいことでした。

もどかしいのは、自分はできたけれど、他人に代わってできないこと。

悲しいかな、最終的な決定は、当人でしかできないのです。


ある日、わたしの目の前に、死の宣告を受けた人が現れました。

当人は現実が受け入れられず、ショック状態でした。

最後の可能性を信じて、行き着いたのが、スピリチュアルだったのです。


ところが、何をどうやっても、怖れがたちはだかって、当人の耳に届かないのです。

癒したところで、現実は受け入れなければなりません。

抵抗している人にとっては、それはむごいことでした。
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≪怖れの力≫

わたしたちは、外の世界を観念というフィルターを通して見ています。

観念は、ものごとについて抱く考えや意識、感情、イメージです。

なので、同じものごとが続くと、同じ反応が繰り返されます。

怖いという反応が、繰り返されると、習慣になって、怖れが堆積していくということです。

つまり、はじめは無形のものでも、度重なると、いつかは現れるということです。

目に見えない波動は、体に影響します。

窮屈な反応は、体を緊張させて、コリや痛みを生み出すのです。

それが続くと、何らかの病という形になってしまうのです。

それでも、どこかで解放できたなら、エネルギーは抜けていきます。

でも、我慢や辛抱に慣れてしまうと、感覚は異変に対して鈍感になってしまうのです。

怖れは、人をまるごとスッポリと鞘(さや)で包み込む力があります。

そうなると人は見動きが取れず、外の世界と遮断されてしまうのです。
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結局のところ、わたしは無力でした。

というか、自分にできることしかできませんでした。

そこに我慢や辛抱はありません。

なぜなら、わたしは精一杯のことをやったからです。

もし、後悔することがあったのなら、それは多分、自分をあなどっているか、あざむいているかのどちらかでしょう。

それは、本当はできない自分なのに、本当はできる自分だと自分に嘘をつくというもの。

本当のところ、できない自分を知ることが怖くて、もっと気が付けば‥、もっと本気になりさえすれば‥、と自分はできたはずと自分を信じ込ませるのです。


わたしはこの体験で、自分のレベルを確認しました。

外側に対する反応が、自分の意志と完全に一致していたのです。

確かに、他に何かできただろうか?と振り返ることもありました。

けれど、答えは全く見当たりませんでした。

しかも、感覚はノーマルで落ち着いていたのです。
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≪自己一致≫

自己一致とは、内外が一致している状態です。

自分の感情に気づいていて、自分に嘘や偽りがなく、自分が受け止めている状態です。

いわゆる、ありのままを、ストレートに感じている状態なのです。

潜在意識は、本音の世界です。

顕在意識は、外側との接点で、セールスマンのようなもの。

だから、本音を語らないことが多いのです。

でも、自己一致すると、本音のままを出すことができます。

そんなことしたら、ヤバイのでは?

と思われるかも知れませんね。

でも、自己一致は、自分を知ることで辿りつく状態だから、嘘や偽りが外れていくのです。

嘘や偽りを言わなくなるのではありません。

自分をあなどることなく、嘘や偽りを使うことを許可したら、それは使えるのです。

そうでないと、危険から身を守れませんからね。

つまり、本心が分かってそれをするのと、本心が分からないでそれをするのとでは、意味もパワーも大きく違うのです。
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トランスに入れば、誰もがサイキックを発揮することができます。

でも、わたしが目指しているのは、完全なる統合でした。

それは、感覚のみならず、人格をも一致させること。

つまり、“人”になるということでした。
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≪人になる≫

“人”は、創造の恩恵の現れです。

創造されたのは、力を地球に還すため、つまり貢献するためです。

だから、与えられたものをまず知らなければ、活かしようがないワケです。

つまり、己を知ることが、生きる大前提で、知るごとに人は“人”になっていくということです。

実のところ、わたしたちは、人であって本当の意味の“人”ではないのです。

ちゃんとした“人”になるために、体験を通して、人になるための勉強をしているのです。

では、本当の意味の“人”とは、どんな状態なのか?

恩恵の現れですから、恩恵に満ち溢れているということです。

つまり、与えられたすべてを甘受しているということ。

そうある自分が自分であることを喜んでいる状態なのです。
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わたしは、自己一致してから、普通のレベルが変わりました。

それは、また新たに次元上昇したということです。

その感覚は、さらに居心地が良く、軽いものでした。

宇宙と一体化した感覚が、ますます普通になってきたのです。

次回につづく。


あなたも、自己一致を目指しませんか?

ますます自分が安定して頼もしくなりますよ。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

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概念からの脱出‥世界の平和へと≪学習力・リフレクティブファンクション≫≪原罪と重力≫No.1038 

こんにちは。
ライトワーカー☆マリエです。

ホッカホッカ座布団を猫とシェア。
めちゃめちゃ幸せです!

前回のつづき。

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気がついた時には遅かった‥。

わたしは、完全に相手のエネルギーに支配されていました。

その力は、想像以上に強くて、外そうにも自分が痛んでしまうほどのものでした。

エネルギーは、あらゆる面に浸透していて、繊細に密着していたのです。

ヒーリングや言霊は、全く通用しませんでした。

何もしなくても、何らかの手立てを打っても、わたしは疲弊する一方。

だんだん、わたしは、死に向かっていきました。


どれだけ沈黙が続いたでしょうか。

それはとても長くて暗い世界でした。

わたしは悲しみました。

自分を守ることができなかったこと。

辛い目に遭わせてしまったこと。

でも、わたしは知っていました。

自分に嘘をついたことを。


それは、事の発端の時にやってきていました。

不穏の直観というものです。

この先に何が起こるのか、感覚はすでに分かっていたのです。

でも、わたしは、それを軽んじてしまいました。

何度も何度も、わたしは直観を無視したことを後悔しました。


ま、いいか。

そういって済むレベルだったら、死んだりはしません。

そんな軽い程度だったら、わたしは学習しないのです。
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≪学習力・リフレクティブファンクション≫

現実は痛みの世界です。

痛みがあって、人ははじめて学習します。

嫌だな。痛い目に遭った。損をした。

その気持ちには、今度から気をつけようという意志があります。

過去を振り返って、顧みる力を、リフレクティブファンクションといいます。

自分を冷静に客観視して、まわりや状況を、心の目で見直すと、学ぶべきものが見えてくるのです。

でも、振り返ることは、嫌なことや痛みの体験と向き合うことなので、勇気が要ることです。

だからといって、放置していると、嫌なことや痛みは、抱えたままになってしまいます。

学習力がつくと、学びを栄養にして、成長することができます。

何かを学べば、そのできごとは収束していくのです。

できごとに紐づいていた嫌な感情や痛みが、自分に影響しなくなるということです。

しかも、できごとが成長の土台になってくれるので、より一層、成長しやすくなるというワケです。
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わたしは、自分の感覚をあなどっていました。

直観を無視すると、とんでもない目に遭うのです。

というか、わたしの感覚は、想像を超える結果を招くくらいのレベルにいたのです。

感覚が繊細になるとはそうゆうこと。

次元が上がると、それなりのテーマが、やってくるのです。

わたしの魂は、絞りに絞られました。

それまでの体験とは比にならないくらい徹底的な洗浄でした。
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≪原罪の重力≫

原罪とは、全人類が生まれながらにして背負う罪のことです。

キリスト教が発祥ですが、仏教にも原罪は数多く見られます。

たとえば、ものを盗むこと、人をだますこと、暴力をふるうこと、嘘をつくことなど。

それらは、わたしたちが小さい頃から、やってはならないと教わってきたことです。

でも、誰もがその知恵を持っているのです。

驚いたことに、それは何処かで見聞きしなくても、自発的に目覚めてくるのです。

もちろん、子供ですから、そこに悪気はありません。

でも先人達が、そこに意味を付け、印象を与えるのです。

そうやって、人の観念はできあがり、それが成長の学習を呼び込むフィルターとなります。

悪いことをしたという罪の意識は、宗教的には回心や信仰、洗礼を受けることで免れるとされています。

どの道であれ、解放されなければ、心は重たくなる一方です。

しかも、原罪によって、罪の重たさが違うのです。

たとえば、ケチと人の命を奪うことは、同じ罪でも質量が違うのです。

淫行はキリスト教において重罪です。

殺人も社会の法律でも重罪です。

でも、宇宙の倫理において中絶が殺人であることを知らない人は多いです。

淫行でも、妄想でやってしまうことが、現行と同じ罪であることを知らない人は多いです。

実のところ、自分の本心を知りながら自分をだますこと、それが最も重罪であることを知らない人は多いのです。
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自分に合わない概念。

死の淵を漂っていると、そのエネルギーは、解けていきました。

でも、それと同時に、自分につながっているものも去っていきました。

あなどり、あざむき‥自分への裏切り行為。

原罪でいうと最低ランクです。

そのためか、自分史上類をみない重圧だったのです。

でも、そのおかげで、わたしは一新しました。

死からの生還。

その世界観は、自分と違う世界が、この世にあっていいというものでした。

もちろん、それは認める力です。

でも、とうとう魂のレベルに行き着いたのです。


自分をあざむくとは恐ろしいことです。

なぜなら、他人をも、あざむいているからです。

わたしは、大変な目に遭ったけれど、それを見つけ出すことができました。

イニシエーションは、本気を試します。

次元上昇は、生半可なことを許さないし、どんどん現実を突き付けてきます。

ある意味、死ぬ覚悟が必要とされるのです。

わたしは思いました。

自分を信じることは、本当に奥深いこと。

それとも一つ。

遭遇する相手は、霊界で約束してきたのだろう‥。

ということでした。

次回につづく。


あなたも、重力を解放しませんか?

きっと心のどこかに罪の意識があると思いますよ。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日も素敵にお過ごしくださいね。

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