オラクルカードは、慣れてくると自分の体の一部になってくれます。
何でもそうですが、ものはその人を表しているので、リーディングの媒体は何でも使えると思います。
以前、水晶の占い師が、「あなたは何故水晶なのですか?」とインタビューされて、「そこに水晶があるから。」と応えてました。
凄いと思いませんか?「目に付いたから‥」そんな感じでサラッと言えるだなんて。。
まぁ、媒体にこだわりがないところが、センスアップなのかも知れません。その人の本質を映し出すものなら何でも良いのでしょう。
‥そんなことをふと思い出し、ひょっとしてオラクルカードでも何か分かるのでは?と思いつきました。
いつもなら過去、現在、未来‥そして、オラクルメッセージを伝授するカードなのですが、より一層具体的で、正確にするために、とあるリーディング法を試すことにしました。
いくつかの物体の一つをアシスタントに隠してもらい、オラクルカードで、それは何かをリーデイングしていきます。
カードレイアウトは、自分の勘に従って行い、リーディングした情報を確認するため、アシスタントに読み合わせをしていきます。
リーディングは、物体の名称を言い当てるのではなくて、物体のもつ要素を読んでいきます。こんな感じのもの‥、このような方向や意志を持つもの‥みたいな感じですね。
読み合わせは大切です。何故かと言うとセッションでは、最終的な答えはクライアントに委ねられているので、ガイドする側は答えを言い当てたりはしません。ご本人の開示する意志でもって答えは明らかになるからです。
ですから、読み合わせは核心の際までガイドしていきます。
当然かも知れませんが、カードはそれが何であるか表してくれました。

これは、方位磁石を表しました。
カードから浮かんだ要素は、「それは方向を表すもの」「古代から使われている」「基礎になるもの」で、アシスタントに読み合わせをしました。
丁度、ファイアーウォールを一つずつクリアしていくかのように、読み合わせすることによって確信づいていきました。もちろんカードのメッセージもリーディングに関わっています。
何をどう見て行くかは、読み手の感性に委ねられます。ここではハズレという概念はありません。シンプルに見えた、感じたものをまとめていくだけです。それが何であるか分かった時、ホッとします。ある意味それも癒しなのでしょうね。
これを試してますますカードと信頼関係が深まった気がします。
以外と楽しかったので、またチャレンジしてみたいと思います。^^
詳しいオラクルカードについては、
こちらまで。
by
ミラクルアカデミー