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『本当の自分になる方法』 ライトワーカーマリエ ミラクルアカデミー

当サイトは、本当の自分に目覚めるためのスピリチュアルガイダンスです。自分が地球上で達成したい本当の願いを思い出し、実現するために必要な情報を発信しています。新しい人生を手に入れて楽しく生きたい方、自分も周りも幸せにしたい方は必見です。ライトワーカーのお仕事が上手くいく成功の秘訣も公開していきます。

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無意識の行動を起こす理由 fc2ブログNo.695 

心理テストをすると、その答えに納得したり考えさせられたりします。決めつけられると嫌だけど、自分にピッタリくる答えを言われたら、どこか安心もします。

他人の行動も、それと同じ様に、人の心理が分かると許せる気持ちになったりします。だけど、その場合は、その人に同情しているものに限られるようです。

同情もできない心理は、どんなものなのか理解はできるけれど、その人と信頼関係を築くことは難しいものです。その場合は、距離を置くなどして適切な関係を築くことが大事です。

心理は、絶対ではないものの、自分に置き換えて理解できる範囲です。無意識ではあるものの、どのような心理でその行動をしたのか?と問われると、自分が答えられるものです。

ところが、わたしたちは、酔っ払った時やパニックになった時、自分でもよく分からない行動をしてしまいます。その心理は、問いかけてもすぐに答えが見つからないし、あれかもこれかもといった感じで色んな答えが出てきたりします。

自分のことなのに、自分の心理が分からないとはどういうことでしょうか?そこで理解すべきは、潜在意識の仕組みです。潜在意識は、海のように、とても深いゾーンを持っているのです。

潜在意識の階層

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潜在意識は、海のように、深層になるにつれて、情報が精妙でかつ圧縮された状態になっています。浅瀬のところは、感情や心理といったもので、深層になると、精神や魂のゾーンになっています。

通常のわたしたちの意識は、理性に守られていて、理性によって、行動が守られているのですが、通常ではない状況に置かれた時、意識は理性を超えて、潜在意識の思考で行動を起こします。

無意識の自分は、潜在意識の中にたくさんいて、理性が外れると、表に出てきやすくなります。自由になりたいと願うのは、潜在意識に抑圧されている自分がいるということです。

深いゾーンにいる自分は、自覚から遠いので、それが自分とはすぐに認められないかも知れません。だけど、浅瀬から自分を受け入れていくことに慣れていると、離れた自分を認めることができます。

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潜在意識にアクセスすると、知られざる自分に出会うことができます。みんな素晴らしいパワーを持っているのですよ。

最後まで読んでくださってありがとうございます。ライトワーカーマリエでした。

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顕在意識と潜在意識の違い fc2ブログNo.694 

あの頃は楽しかったなぁ~って、ふとした時に過去を思い出すことがあります。それは大抵、時間があってリラックスしている時ではないでしょうか。

のんびりできる空間は、現実を遠ざけて、気持ちを楽にしてくれます。その心地良さは、自分が何処かで味わったことのある記憶です。

記憶は、潜在意識が保管しているものです。現実の行動は、すべて記憶の再現で、過去の体験データから選択されているものです。ですから、リラックスしようと選択することも、その感覚はすでに知っているということです。

顕在意識と潜在意識の比率=1:99

意識の比率は、山と海の関係に似ています。顕在意識は、灯台のように、常々、身の回りの安全を見守り、生き延びるための手段を探しています。

そして、方向指示器のように、こうしようああしようと、現実に必要な行動を判断し、命令を下します。それは、外界と自分を結び付ける外交員のようなもので、対話力や意志表示が必要とされます。

顕在意識が外交員ならば、潜在意識は事務員のようなものです。事務員は入ってきた情報を、あの棚この棚に仕分けを行い、命令が下されると的確なファイルを選び出します。

ファイルは、行動の記録です。潜在意識は、体験した情報を、その時の印象や状況と関連して、歴史というフィルムに焼き付けることを行っているのです。

行動は、同じパターンが何度も繰り返されると、習慣化されていきます。運転席に座ると自然に手足が動くことや、決まった時間に寝起きすることなど、そのパターンも潜在意識が持っているものです。

だけど、潜在意識は無意識とはいえ、自覚していないだけで、ちゃんと意識が存在しています。それは頭の思考とは違って、感覚が持っている思考なのです。

行動パターンを変えたいと思ったら、歴史のフィルムを調べることが大事です。もし、新しい行動パターンを望むなら、古いフィルムからヒントを得ると、よりよいものを作り出すことができます。

自分の行動は、歴史によって活かされています。どうしてこうなるのかな?と疑問に思ったら、潜在意識を辿って解明することができるのです。

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何度、命令しても行動が変わらない時は、習慣パターンを変えた方が上手くいきます。潜在意識の活用法は、他にもいっぱいあります。

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成長サイクルの活かし方 fc2ブログ693

昨日よりも今日という日は新しいけれど、わたしたちは着実に年を取っていきます。長い人生からみると、今日の私は最も若い自分を生きていることになります。

年を取ることは、経験が増えることですが、学んだものは、生きる知恵となって、人生を豊かにしてくれます。豊かと言っても、それは物質のみならず、霊的なパワーにも言えることです。

霊的なパワーは、感覚や感情、情熱や信念、想像力といった目に見えないものです。だけど、誰もが持っているもので“有る”と信じているものです。

わたしたちの体は、ものを食べて成長しますが、その仕組みは、元々内側にプログラミングされているものです。子供の成長や実りに喜びを感じるのは、本来の機能が活かされるからでしょうね。

成長の法則は、自然が創りだしたものです。それは、わたしたちが生まれる前からあったものです。だから、この世に誕生することは、自然の法則に則って生きるということになります。

体の成長サイクルは、食べたものから栄養を摂取し、要らなくなったものは資源となってリサイクルされていきます。霊的な成長も、体の成長と同じ様に、体験から栄養を吸収することが大事なこととなります。

霊的に栄養を取ることは、何かを学ぶということです。ですから、わたしたちが、この世界で生きることは、経験から答えを出すことが基本的な生き方といえるでしょう。



成長サイクルの仕組み

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1.問題(=テーマ)づくり
問題は自分が豊かになるために自分が作り出すテーマです。テーマは、生きる目標になります。目標に向かうプロセスは、学びに必要な体験です。

2.行動のキッカケ
行動すると感覚は、必要なものごとにヒットします。それらは、自分が成長するために必要なパーツとなります。

3.癒しと活性化
癒しはエネルギーを緩めます。抱えているものが自分から外れると、新しいものごとに気づきやすくなります。

4.新しい発見(学びと気づき)
新しい発見は、前後の違いから見つけ出すことができます。過去の体験を客観的にみて気づきが起こると学びは終了します。

5.感謝のギフト
感謝は、魂の喜びからやってきます。学びを得た魂は、さらに成長を目指し、新しいステージへと向かっていきます。

6.貢献の歩き方
新しい学びは、周りに活かすことが大事です。自分の経験や知恵、パワーを周りに活かしていきます。

成長サイクルが整うと、本当にやりたいことが分かってきて、本当の自分になっていきます。

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成長サイクルの活性化は、『ステージ上昇の秘訣』カテゴリで、解説しています。よかったら読んでくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。ライトワーカーマリエでした。

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