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『本当の自分になる方法』 ライトワーカーマリエ ミラクルアカデミー

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ゲシュタルトセラピーの真実 No.768 

タルト‥?はじめてゲシュタルトセラピーを聞いた時、引っ掛かったのがそこでした。お菓子と関係はなく、ドイツ語で「かたち」「形象」という意味です。

セラピーといっても色々あって、新しい行動を促すものもあれば、気づきや発見を促すものもあります。ゲシュタルトセラピーは、気づきの体験を促すものです。

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“気づき”は、今まで気づかなかった新しい何かを発見するものです。それは、新しい視点に立たなければ見えてこないものです。

わたしは、ゲシュタルトセラピーで、自分がどんな人間なのか傍観することができたし、あまりいい関係ではなかった友人関係も見直すことができました。

≪エンプティーチェア≫
1. 目の前の椅子に相手を具現化します。
2. 相手の中に意識をワープします。
3. 相手の目を通して自分をみます。


対象者は、現在の自分や、問題行動をしている自分で行うこともできます。相手と自分を行ったり来たりしていると、今までとは違う何かを発見することができます。

問題は、何とかしなきゃ!と思って力を入れていると、ゆとりが奪われて、冷静な判断を見失ってしまうことがあります。ですから、自分から離れて観ることは、改善の一歩になります。

わたしは、相手の感覚を通して自分を見た時に、何か気づかされるものがあって、気持ちがコロッと変わってしまいました。

ゲシュタルトセラピーは、わたし的に言えば、霊媒なのですが、セラピーという入口だと、誰もが気軽にワークができるように思います。

体験者のよくある質問に、相手の中にワープして感じてくる思いは本当なのか?ですけど、それはレベルによって違いがあります。

最初は、自分の主観であっても、潜在意識に深く入れると、核心に近づくようになります。深いエリアは自由に意識を行ったり来たりすることができるからです。

だからといって、必ずしも相手がそうだと断定できるものではないし、相手が自分の本当の気持ちを自覚しているとは限らないものです。

気づきの体験は、秘密を暴くことや嘘を見抜くことを目的とはしないものです。その気持ちがあるようなら、それは自我というもので、ちゃんと潜在意識に入っているとは考えられないものです。

セラピーの目的は、あくまで自分が良くなるためのものです。心得ていると良い体験をされると思います。

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最後まで読んでくださってありがとうございます。ライトワーカーマリエでした。

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| 2.ヒプノセラピー「催眠療法」 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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霊格を上げるなら人格統合 No.767 

経営者の人格は、組織に表れるそうですね。それは、もちろんだと思います。自分から広がったものは、どうしてもカラーが出ているものです。

わたし自身、前職で悩んでいたことの殆どは、人格が生みだした問題でした。当時は、そうとは気が付かず、上手くいかないことがあると、周りのせいにしていました。

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そんな人格ですけど、霊的な世界からいうと霊格というものになります。霊格は、魂の学びが豊かになると、昇格していきます。

霊格を、昇格させるには、学びが魂のレベルに到達していなければならないものです。そのためには、学んだことを熟知する必要があります。

催眠療法の人格統合(副人格)というメソッドは、もう一人の自分を迎え入れるというものです。しっかり受け入れていくと、魂のレベルまで理解が及んでいきます。

≪副人格の統合メソッド≫
1. 潜在意識に入ります。
2. もう一人の自分をお招きします。
3. 対話で理解を深めます。
4. 統合します。


もう一人の自分は、今の自分に一番影響を与えている人格です。その人物は、現世の自分とは限らず、前世の自分だったりします。

わたしの場合、現世の自分でしたが、誘導している最中から目の前に出てきていました。当時の年齢から待ち望んでいたのでしょうか。

対話は、思ったよりもたくさんすることができました。それは、もう一人の自分が、ちゃんと出てきてくれたからだと思います。

ここからでしょうか、わたしがしっかりと心の対話ができるようになったのは。それまでは、誘導されて答えを取っていただけでした。

統合すると、それまでバラついていた意識が一本化していきした。気が多い、気がまとまらない、すぐに気が変わる、気が荒い、気がきつい、気が小さい‥そのような体質が改善されていったのです。

やってみると意識が落ち着いてきたこと、驚きでした。一体、どのくらいたくさんの副人格がいたのだろう‥。

人数分やったワケではありませんが、深く入れば、紐づいた人格たちも揃って統合してくれるようです。

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| 2.ヒプノセラピー「催眠療法」 | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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胎児期退行催眠の不思議な世界 No.766 

胎児期に戻ったら、自分は天使だったという人がいました。聞いた時は、どんな感覚?って、思いましたが、わたしも胎児期退行催眠を受けてみて、なるほどって納得できました。

遠い記憶は、潜在意識でも奥の深いエリアにあるので、催眠に慣れることが必要になってきます。催眠が初めての人は、前世や胎児の前に、インナーチャイルドの癒しをした方がいいと思います。

それと、催眠療法は、自分と向き合うことが大前提なので、段階を踏んで徐々に力を養っていくことが大事です。向き合う力が育つと、他人のことも受け入れられるようになっていきます。

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わたしの胎児の記憶は、特に何かが目立っただとか、特別な世界を見ただとかは無かったのですが、かなり気持ちの良い感覚に浸れたことは確かでした。

どうしてこの人を母親として選んだのですか?

質問を投げかけられると、待っていたかのように、すぐに内側から答えが出てきました。エネルギーは高かったと思います。

質問は他にも、父親が何を言っているのか?だとか、どんな人生計画があるのか?など、ありました。面白いことに、直接的な質問ではなくても、感覚は、現実と関連するものをたくさん感じ取っていました。

この胎児期退行催眠で、世代間連鎖を発見する人は少なくないようです。世代間連鎖は、DNA連鎖というもので、親から子に引き継がれた行動パターンというものです。

親と同じような人生を歩んでしまう。あるいは、似たような癖や行動を起こしてしまうなど、DNA連鎖は、自分の意思ではどうしようもない境遇を引き寄せます。

家族ですから、似ていて当然なのですが、その似ているところが、受け継がれた財産なのです。

遺産相続は、親の負債も相続されるものです。それと同じ様に、DNA連鎖は、親の負債も受け継がれるものです。もちろん、どちらも相続を拒否することはできます。

ただ一つ違うところは、霊的な世界は、書類の手続きが無いというところです。面倒なことが省かれるようですが、法則を書き変える手続きは、過去を精算するということなのです。

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| 2.ヒプノセラピー「催眠療法」 | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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