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『本当の自分になる方法』 ライトワーカーマリエ ミラクルアカデミー

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マズローから学ぶ成長段階 fc2ブログNo.717 

成長には段階があるそうです。自己実現するには何が必要なのでしょうか。理論の角度から見ていきたいと思います。

アメリカの心理学者アブラハム・マズローは、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と、人間の欲求を5段階の階層にし、自己実現のプロセスを理論化しました。

マズローの自己実現理論

マズロー1

自己実現は、欲求を満たした上に成り立つものです。だから、欲求が満たされていないと、足場が不安定になるということです。

生理的欲求や安全欲求は、生存するに大きな影響を与えるので、そこが満たされていないと、世界の何処に行っても、安心できたものではないです。

社会的欲求にしても、愛情が満たされていないと、自己価値は落ちてしまうし、酷い場合は、魂のレベルにまで傷が及んでしまうことがあります。

もし、今の自分に納得がいかないなら、何処かでステップを踏み外している可能性があります。その場合は、過去を振り返り、人生の棚卸しをすることが大事です。

人生の棚卸しは、自分の身に何が起こったのか、事実を調べるものです。自分を客観的に見て行くと、気が付かなかった感情や思いを知ることができます。

けれども、過去の傷は、自意識がある段階は、思い出せるものですが、赤ちゃんや幼児期に受けたものは、無意識に影響しているものです。

人は、気が付いた時に自分にあるものは、それが自分だと思い込んでいるものです。だけど、それが本当の自分ならば、自己実現は早く叶うはずです。だから、自分が行っていることに対して疑うこともないでしょう。

自己実現は、魂の計画なので、到達すると、これが本当に自分の叶えたかったことなのかも知れないという曖昧な感覚にはならないものです。むしろ、到達することで、魂から感動が起こるものです。

マズローは、現実に自己実現を果たした人は少なく、また欲求が欠乏していても、それなりに耐性が生まれ、自己実現の活動ができると言われました。晩年には、自己実現の上には、超越の欲求があるとされました。

思うに、欠乏欲求があっても、それを知っているのと、知らないのとでは、意識の持ちようは違うのではないでしょうか。わたしは、満たされない部分があると知っていることは、欲求を超えた愛ではないかと思うのです。

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| 自己変革のシステム | 16:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸せになる法則 fc2ブログNo.716 

いつも悩んでいる人がいます。良いアドバイスをしても、決めることができない。だけど、それでいいんです。その人は、悩むのが好きかも知れないから。

悩むことは、悪い事でもないし、悩むことで何か価値が生まれていることもあります。だけど、その状態は、本当の欲求に気づいていないことが多いです。

自分の本当にどうしたいが分かっていると、人は行動的になります。それは、欲求を満たすために、手段を探すことができるからです。

幸せになるために手段を探している時、人は幸せの感覚に浸っています。なぜなら、そこには幸せになっているイメージがあるからです。だから、たとえ手段が手に入らなくても、幸せの感覚は消えることはないのです。

悩んでいるところに、幸せを感じていないのなら、迷いから抜けることが大事です。でも、抜けたらどうなるのかイメージすることが大事です。そうでないと、出口が分からないからです。

未来のイメージは、自分を救い出してくれる出口となります。だけど、そこに出るように周りが応援しても、本人が行きたがらない場合があります。

そうなるのが幸せだと分かっていても、なかなか行動に移せないのは、幸せになることへの抵抗です。それは、以前あった幸せが崩壊したことを意味しています。

崩壊は、大きな悲しみを生み出します。そこから、自分を回復させる方法は、感情に寄り添うことが大事です。そこで、元気になることを急ぐと、癒されるべきところが見放されることになるので、余計に辛い思いをする羽目になってしまいます。

寄り添うことは、許しの感覚です。その行動には、そのままでいいよ。そのままで大丈夫ですよ。というメッセージがあります。

ありのままの自分が許されると、気持ちは楽になるし、安心もします。その感覚は、幸せの感覚を思い出させてくれるものです。それは、もともとわたしたちの魂が寄り添って感じていたものではないでしょうか。

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| 自己変革のシステム | 20:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハイヤーセルフとローアーセルフ fc2ブログNo.715 

ハイヤーセルフは、輪廻転生した未来の自分や高次元の意識として知られているけれど、ローアーセルフという存在は、ご存知でしょうか。

高次元もあれば、低次元もあるワケで、成長しようとする意識に対して、ローアーセルフは、足を引っ張る存在です。

そんなローアーセルフの世界観は、ハイヤーセルフと違って、暗くて後退的で、しかも、我欲が強く、知恵はずる賢いものです。

ずる賢い知恵は、計算的で自分の利益を優先します。パワーは、周りから奪う形となり、他人と比較しては、自分がその上に立とうとします。

自分を正当化するためには、周りに間違えた者を作る必要があるので、他人を悪く言ったり、間違いのレッテルを貼りつけたりします。

だけど、それをやったところでローアーセルフの安心感は得られるものではありません。なぜなら、ローアーセルフの土台は、虚無で出来ているからです。



虚無は、虚しくて悲しいものです。その感覚を持っていると、何をやっても抜け落ちて行くようになります。だから、パワーを集めたところで、結局は意味のないものになってしまうのです。

虚しさは、自分が愛されていない否認からやってくるものです。それは、過去に愛する人から認められなかった経験があるということです。

そのような思いを、ローアーセルフは抱えているので、自分が注目されるような行動をします。だから、嫌なことをしてもパワーを集めようとするのです。

ローアーセルフが持っている、妬み、嫉(そね)み、やっかみは、愛がもらえなかったことのひがみです。それらは、愛が歪んだ形になっていますが、それだけ自分は相手のことを愛しているということなのです。

しかし、拗ねた根性でも、ローアーセルフは、ハングリー精神や生き延びる知恵を持っているので、愛情を与えて元気になれば、知恵も健全なものへと変化していきます。

ハイヤーセルフは、ローアーセルフにも寛大なので、救済するように働きかけます。ローアーセルフが出てくる時は、ハイヤーセルフとのつながりが深くなっている時なので、大きな愛に目覚める時なのです。

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